NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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コメントへレスポンス

かさいさん>



>私もここが一番気になっている点です。

>私も学校に行って子どもと向き合う事があり、

>それでやっぱり、子どもが受ける影響を考えるとね。

>(自分が子どもの頃の反省も含めてなんだけどね。)



僕も、さっきのエントリーで書いたとおり、

AGP教育・子ども分科会に関わるようになってから

色々考えるようになりました。

子どもが受ける影響は、バカにはできませんしね。







通りすがりさん>



>刺すのをチ○コにしてほしい(笑)。

>そしたら問題なし!



ある程度、吹っ切れて自己肯定的なゲイには

楽しいと思うんですけどねー。

STNさんのおっしゃる文脈だと、

なかなか難しいのかも。







みやはらさん>



STNさんはそれなりの覚悟があって

「発売中止要求活動」をされているのだと思うし、

反発する声が出るのは、百も承知なんだと思います。

(ちなみに、私のパートナーもSTNメンバーです)



でも、抗議行動そのものについては、

STNさんに行う権利があるのは明白であり、

その態様が失当かどうかは、

先のエントリーにも書いたとおり、

STNさんに直接お伝えいただくのが

一番生産的だと思います。



ちなみに「HG」氏についてですが、

スレたヲカマの私にとっては

「まぁ、こういうのもいるんだなぁ」という感じです。

が、さっきのエントリーで申し上げたとおり、

「補填的なイメージ」が対世間的になかなか見つけられない以上、

「ゲイ」というイメージに対する一種の『テロリスト』のような

印象もまた受けています。







溝口さん>



ひっさしぶりー。元気してた?



>そういうことも、いつかのぶくんと

>酒飲みながらでも話してみたいです。



そうね、ネット上だと、

議論が錯綜することもあるし、

今度、同学年同士で飲みながら

一緒に話そうねー。







tnさん(先日のコメント&本日のコメント)>



まぁ、基本的には先のエントリーで

述べた通りなのですが、ちょっと補足で。



>LGBT当事者が人権享有主体であると同様、

>HG氏もトミーもTBSも人権享有主体ということを

>忘れてはいけません。



これは本当におっしゃるとおりで、

STNさんが意思表明や抗議活動を行えるが自由であるのと同様に、

トミーさん、TBSさんが発売する/しないを決断するのは

法に触れない限り自由であるわけです。



「発売することで世論の支持を得られない」

「ゲイマーケット(注:あるかどうか、私もはっきり言えないが)を

 今後敵に回すことになる」

とトミーさん、TBSさんが判断すれば発売中止。



「これらの抗議活動は取るに足らない」

「敵に回しても影響のないマーケット」

とトミーさん、TBSさんが判断すればそのまま発売、でしょう。



一応、そこは私も認識していますよー。









通りすがりさん>



さっきのエントリーでも申し上げましたが、

根拠のない「中傷」「名誉毀損」に当たる

発言を繰り返しなさった場合は、

書き込みを以後削除しますので、ご注意くださいませ。







以上、この件に関するコメントへのレスは以上です。

さっきのエントリーでも書きましたが、

以後、この件に関する議論(コメント、TB)は

終了ということでお願いします。

休みなく動いていた2005年、年末年始くらい、

ゆっくり過ごしたいというのが率直な本音ですので。

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さて、「黒ひゲイ危機一髪」に関して、

私は以下のように感じます。





ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

私のパートナー+私+数名のスタッフで

今年の夏から

「AGP 教育・子ども分科会」として

イベントを数回行ってきました。





そのイベントでは、現役の教員(注:STNさんの

メンバーではありません)が講師だったり、

そのイベントに一般のお客さんとして

やはり現役な教員の方がいらしてくれたこともあります。







そこで、ゆっくりお話しすると、

特に小学生・中学生に関して言えば、

本当にHGの影響力は絶大であり、

「面白い」という理由一点で

クラスでも大流行とのこと。





で、注意していただきたいのは、

私自身、

「メディアやお笑いなどの影響力のある場で、

 性的な言動・表現(あるいはそれを想起

 させる行動)を一切するな」



と言っているのではないということです。





奇麗ごとだけで世の中が動いているわけではないし、

性的なものを生きていく上ですべて排除しようなんて

これっぽっちも思っていません。







ただし、考えてみてください。





異性愛の場合、たとえそういう面白おかしい表現や言動、

また、今回のようなおもちゃがあったとしても、

肯定的でイメージ補填的なロールモデルが

他に多く存在します。

性的表現があったからといっても、

それ一辺倒でないということは

周りの言動からも明らかでしょう。







ただし、同性愛の場合はどうでしょうか?

まず、同性愛やそれにまつわる事項自体が

未だにタブー視扱いされています。



昨日、祝日だったので、TVでワイドショーを見ていたのですが、

イギリスのDP法の話題(E・ジョン氏やG・マイケル氏など)が

取り上げられていたときに、

そこにいたキャスター、コメンテーターが相変わらず、

「あくまで海外の問題であり、日本とは関係ない」風な

発言をしていてがっかりしました

(こんなスレたヲカマの私ですら、よ。)





それに加え、自民党が行っている、

「過激な性教育」や「ジェンダーフリー」を

実態調査するプロジェクトでは、

同性愛・同性婚について授業に触れることすらも問題視され、

吹き荒れるジェンダーフリー・バッシングとあいまっています。

最近では「ジェンダー」という言葉そのもののを

禁止するよう要求する声すらも上がっています。

(そこら辺は、昨日仕上げたAAJ原稿で取り上げました)





こんな状況で、子どもの周りの大人たち、

そして教育の場に携わる人間たちは、

同性愛に関しての補填的イメージを

子どもたちに提示することができるのでしょうか?

「HGは確かに性的だけど、同性愛者ではそうでないケースも

たくさんある」という事実を、誰が子どもに伝えますか?





現場の教員は、同性愛や性教育に対する逆風を

世間以上にかなり敏感に感じる環境にいます。

そして、補填的なイメージを子どもたちに提示できない以上、

今回のおもちゃは発売されるべきではないとして、

行動を起こしたSTNさんを私は否定することはできません。





具体的な行動論(例えば、発売中止要求ではなく、

不買活動、株主としての株売却、融資元の銀行から

預金を引き上げる等)から言えば色々意見もあるんでしょうが、

さっきのエントリーでも述べたとおり、STNさんの行動が

失当かどうかは、直接STNさんに伝えるべきことと私は考えます。





これから、各コメントにレスをつけますが、

STNさんの行動が失当であるかどうかの議論は

これをもって私のブログではお開きにします。

(更なるコメント、TBには基本的にレスしません)

年末年始、私にもゆっくりさせていただけますよう、

よろしくお願いします。

??1

こんばんは、皆様、お元気でしょうか?





私はといえば、昨日、やっとAAJの原稿を書き上げました。

年内ギリギリに掲載されるか?

というところなのですが、掲載されたら、

またこちらでお知らせしますね。





さて、黒ひゲイ危機一髪の件なのですが、

気になることがあります。





皆様のコメントや、この件について書かれた

ブログを読んでいると、



本来のテーマであるはずの

「『黒ひゲイ危機一髪』の発売に賛成か、反対か」ではなく、



「STNさんの抗議活動に賛成か、反対か」

の方に軸足が置かれているような気がします。







しかし、STNさんの方法が失当であるかは別にして

一組織としてのSTNさんに「抗議活動」を行う権利が

留保されていることは憲法上も明白であります。





皆様がもし「STNさんの抗議活動が失当であり、

どうしてもストップさせるべき」だと強く思われるのであれば、

ブログやmixiなどで意見を展開されるだけではなく、

直接STNさんに申し入れてみてはどうでしょうか?

STNさんはHPをお持ちですし、メールを送ることで

意見は伝えられるはずです。



また、TBSやトミーの発売に賛成であれば、

その旨、TBSやトミーにメールや電話で

伝えるのもよいかと思います。

企業側も、賛否を問わず、

この問題に多くの関心が集まっていると知れば、

以後の企業経営活動の参考になるでしょう。



いずれにしても、伝えるべき相手に

直接意見を伝えることをなさってはどうかと思います。

私はそもそもSTNメンバーでもありませんし。









また、今のところ最後のコメントである

通りすがりさんの、



>まぁ、単なる通りすがりですが、

>ノブさん、「セクシュアルマイノリティ

>教職員ネットワーク」は注意した方が良いよ。

>北朝鮮で同性愛者が迫害を受けている

>(というか、それ以前の問題ですが(^_^;)

>という事はご存知ですよね。

>あそこ、独裁者大好き人間系列ですよ。とんだ二枚舌野郎です。

>HGが不快なら、ノブさんが別個に意見を述べた方がベター。

>(少数者って、別の意味で食い物にされガチ。気をつけないと)





ですが、根拠となる具体的な事実を摘示する事無しに、

こういうことを書かれるのは「中傷」であって、また、

訴訟の対象になるかは別にして「名誉毀損」行為です。

「批判」のレベルにすら至らない言動です。



次回また、「中傷」「名誉毀損」にあたると

私が解釈する書き込みをなさった場合は、

管理者として即刻削除させていただきますので、

予めご了承ください。

フォード、態度を翻す

以前のエントリーで、米 自動車会社の

フォードが同性愛者向けの広告を取りやめるとの

動きを紹介しました。



が、フォード自身、その態度を翻し、

ゲイ向けにグループ広告を新規に始めることを

発表したようです。





情報元は、私の出身高校(札幌南高校)の大先輩、

NY在住のジャーナリスト北丸雄二さんのブログ

記事です。



>>「フォード、翻りました」







以前、AAJの政治観測時代の記事で、

マイクロソフト社やNIKE社の

一連の動きを取り上げましたが

企業もLGBTIフレンドリーにならないと

なかなか立ち行かないようです。

千葉県議会、「ジェンダーフリー教育」反対意見書を可決

先ほどの香川県議会と同日の12月16日、

千葉県議会では、自民党が「ジェンダーフリー教育」に反対し、

「特定思想に偏ることなく」男女共同参画に取り組むよう国に求める

「真の男女共同参画社会の実現を求める意見書」を提出した。

そして意見書は自民党と「水と緑の会」の二会派の賛成多数で

可決した。





ここにもバックラッシュの動きが。





以下、意見書全文





 真の男女共同参画社会の実現は、21世紀の我が国における最重要課題の一つであり、少子高齢化など社会経済情勢の急激な変化のなか、豊で活力ある21世紀を築くための欠かせない政策のひとつである。



 男女共同参画社会の実現は、憲法で保障された個人の尊厳、男女平等の基本理念を具現化するものであり、早急に取り組むべき必要性、重要性については県民等しく認めるところである。真の男女共同参画社会は、個人の内面にかかわる男らしさ、女らしさ、あるいは伝統や文化などを十分に踏まえたうえで、これを推進してゆかなければならない。



 しかしながら、男女共同参画に関して「一部の教育現場において、伝統や文化などを否定したりする偏向思想や、男女の違いを機械的・画一的になくし、男女の区別を一切排除しようとする恣意的運用があるとして、真の男女共同参画社会基本法や同基本計画を改正すべきである」という意見がある。教育現場における混乱は、自民党が実施した全国の教育現場を対象としたアンケートでも、数多くの実例が報告されている。



 加えて本県においては、「ジェンダフリー教育の推進」通知が全国の自治体中唯一発せられるなど、偏向思想は目に余るものがある。



 よって、国においては、男女共同参画への取り組みには、一部の特定思想に偏ることなく、現在作業が進められている同基本計画の改定に当たっては、特に教育現場等への懸念に十分配慮すると共に、基本法についても、偏向思想を排除したものに改正することは必然であり、今後は真の男女共同参画社会の実現に向けて真摯な作業が進められなければならないことを強く要望する。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。



          平成17年12月16日 



      

千葉県議会議長



内閣総理大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣、



内閣官房長官、衆議院議長、参議院議長





「ジェンダー」という言葉は使用禁止へ - 香川県議会で意見書可決

去る12月16日、香川県議会で、

県が策定中のかがわ男女共同参画プランの後期計画に、

「ジェンダー」という用語を使用しないことなどを求める

「真の男女共同参画社会の実現を求める決議」案が

可決されました(自民党などの賛成により)。



バックラッシュ派の活動が活発化しているようです。



以下、決議案全文



真の男女共同参画社会の実現を求める決議



 男女共同参画社会の形成を推進するため、国においては男女共同参画基本計画を、本県においても、「かがわ男女共同参画プラン」を策定して各種の施策を展開しているところである。





 もとより男女共同参画の推進は、少子高齢化の進展や我が国の社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で取り組むべき課題であることは言うまでもないが、それは、本来生物学的な要因が大きい男らしさ・女らしさ、あるいは伝統や文化などを否定するものであってはならない。





 しかしながら、主として他の都道府県の一部の教育現場などにおいては、男女共同参画に名を借りて、男女の区別や役割を機械的・画一的に解消・排除しようとする取り組みがあり、このことが、長年培われてきた良識的な価値観や我が国の良き伝統文化の破壊につながりかねないおそれすらある。





 よって、本県議会は、「かがわ男女共同参画プラン(後期計画)」の策定に当たって、真の男女共同参画社会の実現に向けた施策が進められるよう、次の事項に留意することを強く求めるものである。







1  専門家の間でさえ合意形成がされておらず、誤解や混乱の元凶である「ジェンダー」、「社会的、文化的に形成された性別」といった用語を使用しないこと。



2  男女の区別を差別と誤って批判することがないよう、特に広報活動において留意すること。



3  性差を否定する教育を行わないこと。また、思春期の青少年の教育に当たっては、性別に配慮すること。



4  いかなる性別役割分担の形式であっても、それが主体的選択に基づくものである限り否定しないこと。また、特定の性別役割分担を強制しないこと。



5  数値目標を立てて男女の比率を同じにする取り組みは、その方法が適切かどうか、また、性急な目標を立てることによる弊害や混乱が起こらないよう慎 重に判断すること。



6  性情報は精神的、道徳的発達段階に即して提供されるべきであり、心と体のバランスを欠いた性教育に偏ってはならないこと。





以上、決議する。



平成17年12月16日

香 川 県 議 会



「黒ひゲイ危機一発」に抗議文

株式会社トミーとTBSの番組によるタイアップ玩具

「黒ひゲイ危機一発!」(「黒ヒゲ危機一髪!」のHG版)が

今年12月30日発売開始予定です。



が、この玩具、意図する/しないに関わらず、

「玩具といえでも、ゲイは刺されてもいい存在なのか」と

いうプリンティング効果を持ち、

青少年のゲイ&バイセクシュアル男性を

傷つけることになりかねません。



そこで

「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク(STN)」さん

TBSとトミーに対して抗議文を作成・送付しました。



この件、12月19日の毎日新聞夕刊から

マスコミによる報道が始まるそうですので、

皆様、ご注目を。

フォード 同性愛者向け広告やめます 保守派不買圧力に屈す?

>フォード 同性愛者向け広告やめます 保守派不買圧力に屈す?

>(産経新聞記事、Yahooニュースより)






【ワシントン=気仙英郎】



 米ビッグ3(三大自動車メーカー)の一角、フォード・モーターは六日、ジャガーとランドローバーの両ブランドについて、同性愛者をターゲットにした広告を中止する、と発表した。同社は経費削減を狙うリストラ策の一環と説明しているものの、業界では「アメリカン・ファミリー協会などの保守系団体からの圧力に屈した」との見方が広がっている。





 フォードは販売戦略として、富裕な同性愛者にアピールする広告をゲイ専門誌などに掲載し、売り上げを伸ばしてきた。

 



 カトリック系保守派団体のアメリカン・ファミリー協会はこれに対し、「フォードは同性愛者に寛容過ぎる。同性愛者らの権利を主張する団体に寄付を行い、同性愛者を積極的に雇用している」と反発、今年六月から不買運動を展開してきた。





 双方はその後、数回にわたり協議した結果、協会側が先月三十日、「両者の間にはまだ意見の食い違いはあるが、われわれの懸念が解消されるメドがついた」としてボイコット中止を発表した。フォードの同性愛者向け広告中止の発表は、そのわずか六日後だった。





 フォード側は、ジャガーとランドローバーの両ブランドが今年第三・四半期(七月-九月)で一億八百万ドルの赤字を計上したため、「今回広告費を削ることにした」とし、「ボルボ・ブランドの同性愛者向け広告は続ける方針で、決定は圧力に屈したわけではない」との声明を発表した。





 フォードは巨額の医療費と年金負担、売り上げ不振から経営が悪化、ゼネラル・モーターズ(GM)と同様、経営改革が急務となっている。保守派との摩擦拡大は経営改善努力に水を差しかねず、同性愛者向け広告の中止でその未然防止を図ったようだ。





(産経新聞) - 12月8日3時2分更新

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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