NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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現職中野区長の回答、届く。

 TMGFの中野区長選アンケート調査ですが、昨日、現職中野区長の田中大輔氏の回答が届きました。早速、TMGFのHP上でアップしていますので、こちらも是非ご覧下さい。



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AAJ新作、掲載されました。

 All About Japan同性愛「女スパイ赤杉康伸の口紅政治情報」の新作(第8回目)が掲載されました。



 今回はまず「緊急指令」としてTMGFの中野区長選アンケート調査について説明。



 その後の本編では、「福井県の生活学習館の書架から、ジェンダー関連の書籍が一時撤去された事件」「兵庫県の小2児童がGIDと診断され、自分の望む性で学校で過ごしている件」を取り上げました。是非ご覧下さいませ。



モスクワプライド参加者、拘束される。

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AAJ新作&現職中野区長回答など

 先週末以来、AAJ原稿加筆修正したり、バディ原稿を書いたり、TLGP関連であわただしく打ち合わせしたり、職場は決算期末を迎えたりで、相当ドタバタしています。レインボートークが終わったら楽になれると踏んでいたのですが、そうは問屋が卸さなかったようで。



 そうそう、先週金曜の夜は疲れて家でぐったりきていたのですが、半分眠っている状態の時に、飲みのお誘いの電話が携帯に来ていたのです。それに気付かず、翌朝留守電を聞き、「あ゛~~~、参加したかったー」と悔しがる私(みぞくん、ゴメン!)。



 土曜の夜も、上京中の友人から飲みのお誘いを受けていたんだけど、23時から始まると言うことで、翌日昼のTLGP関連打ち合わせのことを考えてパスさせてもらいました(メルミ、ゴメン!)。TLGP実行委員としての仕事が終わるまでは、ゆっくり飲みに出る機会も減ってしまいそう・・・。





前振りが長くなりましたが、色々とお知らせなどを。





(1)AAJ新作、掲載されました。



 AAJの「女スパイ赤杉康伸の口紅政治情報」の新作(第8回目)が掲載されました。



 今回はまず「緊急指令」としてTMGFの中野区長選アンケート調査について説明。その後の本編では、「福井県の生活学習館の書架から、ジェンダー関連の書籍が一時撤去された事件」「兵庫県の小2児童がGIDと診断され、自分の望む性で学校で過ごしている件」を取り上げました。是非ご覧下さいませ。







(2)現職中野区長の回答、届きました。



 TMGFの中野区長選アンケート調査ですが、昨日、現職中野区長の田中大輔氏の回答が届きました。早速、TMGFのHP上でアップしていますので、こちらも是非ご覧下さい。







(3)ロシア問題



>同性愛者ら120人拘束 モスクワ中心でデモ強行(東京新聞HPより)



 【モスクワ28日共同】同性愛者の権利擁護を訴えるデモを強行したロシアや欧米の活動家らがモスクワ中心部で27日、警官隊と衝突、インタファクス通信によると約120人が拘束された。デモを実力で解散させたロシア治安当局の対応をめぐって、欧米の批判が強まる可能性もある。



 活動家らはデモの許可を申請したが、モスクワ市は拒否。しかし市中心部に集まった約200人のうちの一部が第2次大戦の戦死者を顕彰する、クレムリン脇の「無名戦士の墓」に花束をささげようと移動を開始し、阻止しようとしたネオナチ・グループと小競り合いになり、周辺に配置されていた警官隊が参加者を次々に拘束した。



 英国人活動家はロイター通信に対し「平和なデモがファシストや警官の手で鎮圧された。ロシアの恥だ」と治安当局の対応を批判した。



TMGF中野区長選挙アンケート調査、始動

 先週末は、土曜日が「AGPマンスリーセミナー」たザわさん・Janusさんの回、日曜日が「ACADEMIA」4回目でよしひろくんが講師と、連日aktaに出かけていたアカスギです。両方とも、普段なかなか落ち着いて聞けない話で、参加して良かったなぁと思います。







 さてこの度、私とわたるくんが共同代表を務める東京メトロポリタン ゲイフォーラム(TMGF)では、「2006年6月4日告示、6月11日投票、6月12日開票」の中野区長選挙への立候補を予定している方々を対象としたアンケート調査プロジェクトを開始しました。







 アンケートの正式名称は

「中野区長立候補予定者への男性同性愛者に関する政策アンケート調査」

です。





プロジェクトページはこちらになりますので、是非ご覧下さい。

回答が到着次第、随時HPにアップしていきます。

また、TMGFブログでも進行状況を随時アップしていきます。

中野区長選アンケート調査、始動

 この度、私とわたるくんが共同代表を務める東京メトロポリタン ゲイフォーラム(TMGF)では、「2006年6月4日告示、6月11日投票、6月12日開票」の中野区長選挙への立候補を予定している方々を対象としたアンケート調査プロジェクトを開始しました。





アンケートの正式名称は

「中野区長立候補予定者への男性同性愛者に関する政策アンケート調査」

です。





プロジェクトページはこちらになりますので、是非ご覧下さい。

回答が到着次第、随時HPにアップしていきます。

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「公務」な一週間

 普段、「~をしました」「~がありました」だけの日記は、あまり書かないようにしているのですが。この一週間はとにかく濃密だったので、後になって自分でも忘れないように記録用として書き残しておきます。







5月15日(月)

 本職の仕事を早めに切り上げて、新宿aktaへ。「緊急シンポジウム なぜHIV感染は広がったか? ~日本のゲイコミュニティとHIV/エイズ~」を聴きに行く。このシンポ、事前告知はほとんどなかったものの、aktaがほぼ満杯になるほどの参加者でした。



 「HIV/AIDS」というテーマ上、プライバシーの問題があり、また『クィア・ジャパン・リターンズ』収録用のイベントと言うことで内容はネット上では書けないのですが(主催者から、ネット上では内容について書かないでほしいとのお達しアリ)。



 ただ、全体的に見て、意見の交錯具合がとても興味深いイベントでした。次号の『クィア・ジャパン・リターンズ』で、このイベントがどのように収録されるか、(全く他意無く)ワクワク楽しみです。









5月16日(火)



 昨年、有志の一人として、東京レズビアン&ゲイパレード(TLGP)2005の開催直後の時間帯に「コミュニティ交流会」なるイベントを開催したのですが。そのご縁で、今年はTLGP2006実行委員会主催の前日レセプションに関わることになりました。



 それで、この日の仕事終了後、TLGP2006実行委員長(且つTOKYO Pride理事)のおかべさん、そして昨年の交流会を共に開催した永易至文さんと西武新宿駅近くで集合して打ち合わせ。その場で、私と永易さんが前日レセプション担当のTLGP実行委員に就任することが決定。時間・場所・内容等について3人で話し合いました。



 打ち合わせ後、所用の永易さんとは別れておかべさんと二丁目へ。やはり実行委員でTOKYO Pride理事のはまいさんとも合流し、バーでの営業に同行しました。こういう営業、レインボーマーチ実行委員時代を思い出して懐かしかったです。



 ということで、私は、札幌&東京の両方のパレード実行委員経験者である、恐らく史上初めてのゲイとなりました(ゲイ以外では、実は前例アリのはず(確か))。これでまた一つ、私の肩書きが増えましたです。







5月17日(水)

 

 この日は国際 反ホモフォビアの日(International Day Against Homophobia=IDAHO)。IDAHOにあわせて展開されていたAct Against Homophobiaキャンペーンに私及びTMGFも賛同していました。



 で、そのご縁で、仕事終了後、新宿駅東南口でのビラ配布に参加してきました。もっとも、実際のビラ配りは魅力的な若い子に任せて(笑)、私は横断幕の一つを持っていたのですが。



 大阪府議の尾辻かな子さん、尾辻さんのパートナーの木村真紀さん(関西Queer Film Festivalのトップです)、TOKYO Pride理事の砂川秀樹さん、中田たか志さん、私の出身イベントであるレインボーマーチ札幌の竹村勝行さん、世田谷区議の上川あやさん、札幌つながりのノブさん(当然、私とは別人)、日本ベアクラブ会長のLonestarさん、Gay Japan Newsの望月さんらと冷たい雨の中でご一緒しました。



 その後、19時からのaktaでのIDAHO報告ナイトに参加。ここでは更にたくさんの参加者さんがいらしてました。私の知人・友人では、トゥマ(≒パートナー)のわたるくん、かじよしみさん、TLGPのおかべさんなど。今日一日の行動報告や、3月末~4月上旬のILGA総会(@ジュネーブ)の報告などがありました。



 さて、この翌日、私は外資系金融機関(4社)のL&Gグループ合同によるパーティーで「ドメスティック・パートナーズ」についてスピーチすることに

なっていたのですが。その旨をIDAHOナイト後の交流タイムでお会いしたバディ編集部員 けんぞーさんにお伝えしたところ、けんぞーさんは次号で「ゲイ・マーケット」についての特集を手がけられるとのこと。





 ということで、aktaから急遽、バディ編集部に移動して、けんぞーさんと色々とお話&打ち合わせ。編集部員のブルさん(斎藤靖紀さん)、しまーぬさん(同い年飲み会メンバーつながり)ともちょっとご挨拶。打ち合わせが終わった頃にはIDAHOナイトも終わっていたようだったので、一人でココロカフェで夕食を取って帰宅。









5月18日(木)

 先週来の多忙ぶりで体調が下降気味。若干微熱もあったので、思い切って仕事は有休をとり、夜の「ドメスティック・パートナーズ」についてのスピーチ(会場は六本木ヒルズ 51Fのバー。フロア自体が会員制スペースらしい!)に賭けることにする。で、夕方まで家で体調を整えつつ準備。



 

 18時少し前に六本木ヒルズに到着して、しばし散策。19時少し前に会場入り。いや、51Fのバーって景色が全く違うね。東京全体を一望できました。何から何まで、日常とは別世界。東京タワーも手を伸ばせば届きそうな感じでした。こんな体験、そうそうできないんだろうなぁ。





 今回、日本語の分からない参加者が全体の半数くらいということで(←さすが外資系パーティー)、スピーチには英語通訳の方がついてくださいました。その通訳さん(2名。ノンケ女性さんとのことです)と本番直前まで内容につき打ち合わせ。そして、本番。



 本番では、時間の関係で話をかなり省略したのですが、「同性パートナーの法的保障にはどういうニーズがあって、それに対して企業は何ができるのか」という基本部分は話せたかなと。それにしても、私、単独でスピーカーを務めるのは(自分でも意外でしたが)、今回が初めてでした。100名くらいの参加者を目の前に、メチャ緊張しました。



 スピーチ後は、4月16日のレインボートークに来てくださっていた方とご挨拶。また、偶然、札幌つながりの友人も居たので、一緒におしゃべり。そして各社の参加者さんと名刺交換&情報交換しました。あと、前日、バディ編集部スタッフさんから託されたあるモノを各社の参加者さんに手渡し。楽しかったのですが、時間が無くて飲食があまりできなかったのが残念。



 終了後、緊張を解くために新宿へ。メゾフォルテとタックスノットで、ヒルズの報告をしたのでした。タックスでは、歌川さんともお会いしたのですが、



歌川さん「ノブキチ(←私のこと)、次の原稿、どれくらいに書ける?」

赤杉「・・・、今月最終週にアップできるようにします!」



ということで、この週末、執筆がんばりますです。









5月19日(金)



 有休を一日とった後の職場へ。うちの勤務先、決算期末が今月末なので、仕事が山のように溜まっているのかと思いきや、意外とそうではなかった。ほっとしたのも束の間、次々と飛び込みの仕事が舞い込んでくる。取引先の皆さん、私が昨日休みを取っていたのを知っていたのかしら?(←だったら怖い)そんなこんなしつつ、昼休みにはAGP関連で業務連絡メール。





 18時に仕事を切り上げ、実は職場から徒歩10分圏内のG-men編集部へ。紹介記事執筆用にお借りしていた、ユーミンのニューアルバムのサンプル盤を、担当のろんさん(同い年飲み会のメンバーどうし)で返却。そして、その紹介記事が掲載されたG-men最新号(2006年7月号)を1部受け取る。ろんさんと、仕事のお話、次の飲み会の日程なんぞを立ち話しつつ、「それじゃ、次はNLGRでかな?」と言いつつバイバイ。



 この日、「男魂(MEN SOUL)」という、二丁目のクラブイベント(ジュヌヴィエーヴさんの生誕10年記念祭)に行こうと思っていたのですが。昨日からの体調の悪さが回復せず、また翌日(つまり今日ね)はAGPマンスリーセミナー(@akta)の司会を務めなければならないので、思い切って自宅で静養することに。出演者の皆様、本当にごめんなさい!



 それにしても、同じ週にバディとG-menの両方の編集部に行くって、よく考えたら貴重な体験ですよね・・・。



 









そして今日、5月20日(土)



 昨夜、家で休養を取ったからか、体調はほぼ回復。家事とAAJ原稿執筆と、AGPマンスリーセミナーの準備です。17時からのAGPマンスリーセミナー、ご関心のある方は是非お越しください。





 そして、私のユーミン紹介記事が掲載されたG-men2006年7月号、もう発売されていますので、一度是非お読みくださいませ。

石原都知事:3選出馬に意欲的な姿勢 民放番組で

石原都知事:3選出馬に意欲的な姿勢 民放番組で



石原慎太郎知事 東京都の石原慎太郎知事(73)は14日に放送された民放の報道番組に出演し、来年春の都知事選への3選出馬について「オリンピック、言い出しちゃったからね。やらないわけにいかないだろうなと思ってますけどね。それまで知力、体力が続くかな」と語り、意欲的な姿勢を示した。



 番組では、2016年の夏季五輪招致を目指す都の戦略などについて石原知事やゲストらが意見を交換。終了間際に司会者が3選出馬について水を向けた。石原知事は定例会見などで出馬の意思について何度か質問を受けているが、今回のような踏み込んだ発言はしていなかった。【清水忠彦】



<就職性差別>大阪の男性が提訴 派遣会社に賠償求める

<就職性差別>大阪の男性が提訴 派遣会社に賠償求める (毎日 2006/05/14)

 人材派遣会社の事務職の求人に応募したら、男性であることを理由に採用を断られたとして、大阪府内の専門学校生(29)が大手派遣会社5社を相手取り、大阪簡裁などに1社当たり15万~5万円の賠償を求めて提訴していたことが分かった。大半の社が請求を認めたり、和解に応じた。性別を理由にした就職差別を巡る男性の訴訟は極めて異例。国会でも男性への差別禁止を明記した男女雇用機会均等法の改正案が審議されており、訴訟は潜在する「男性差別」への警鐘になりそうだ。【前田幹夫】



 訴えなどによると、専門学校生は今年2~3月、インターネットで派遣5社の求人募集を見て「特許事務所の英文書類ファイリング」「商社の事務職」などの求人に応募。募集要項に性別の条件はなかったが、派遣会社から「派遣先が女性を希望している」「女性向けの仕事」などと断りのメールが届いた。



 専門学校生が「性差別ではないのか」と抗議したところ、各社とも口頭や文書で謝罪したという。しかし、「社員教育が徹底していなかった」などとするケースもあり、同法違反や精神的苦痛を理由に3月に提訴した。



 これに対し、1社が請求を受け入れる答弁書を提出、請求額の15万円を支払った。他の4社のうち3社は「同法は男性を保護していない」などと争う姿勢を見せる一方、「会社側にも不手際があった」などと和解に応じた。解決金は8000~3万円。残る1社も和解に応じるとみられる。



 厚生労働省は、性別を理由にした就職差別を禁止する指針を出しているが、同法は女性差別をなくす趣旨で制定され、「男性差別」を直接規制していない。このため、事務職、看護師などの職種で、男性であることを理由に採用しない事業者は多いという。



 同法は現行では採用や募集で「女性に対する差別」を禁じているが、改正案では「性別を理由とする差別の禁止」という表現に替え、男性差別も明確に禁止。悪質な場合には20万円以下の科料を課す罰則も設けた。



 専門学校生は「事務関係の資格取得に役立つと思い求人に応募しただけ。派遣会社側が基本的的に非を認めたため和解に応じたが、男性でも女性でも性別で就業機会を奪われるのはおかしい」と話している。



 厚労省雇用均等政策課の話 男性差別の存在は把握しているが、訴訟は聞いたことがない。本来、男女に関係なく性別を理由とした採用、募集はあってはならない。



 ▽戒能民江・お茶の水女子大教授(法女性学)の話 欧米諸国は法律で男女に関係なく性差別を禁じている。日本では女性差別だけが強調されてきたが、性差別そのものの解消のためには、女性だけでなく男性も声を挙げることが重要で、今回の訴訟は意義がある。

(毎日新聞) - 5月14日3時10分更新



日本商工会議所:少子化問題に関する提言~「事実婚・婚外子(非嫡出子)に対する社会的寛容」に言及

少子化問題で提言―企業の果たすべき役割示す (2006.5.12)



 日本商工会議所は5月11日、東京商工会議所と共同で、「少子化問題に関する提言~『出産・子育てに優しい経済社会』の実現に向けて」を取りまとめた。



 同日、日商の山口信夫会頭、室伏稔政策委員長、齋藤朝子全国商工会議所女性会連合会会長が猪口邦子少子化・男女共同参画大臣を訪問。提言書を手渡し、政策の実現を要請した。今後、川崎二郎厚生労働大臣、安倍晋三官房長官を訪ねるほか、小泉純一郎総理大臣をはじめ、関係方面に要望書を提出する予定。



 日商は、少子高齢化がわが国経済社会に及ぼす影響の大きさを懸念し、総合的な少子化対策を講じる必要性について、機会あるごとに提言やアピールを出して訴えてきた。その甲斐もあり、また昨年から人口減少社会に突入したこともあり、政府では少子化社会対策推進会議を中心に、総合的な少子化対策について検討を進めており、6月に意見を取りまとめることにしている。そのため、日商では、政府の少子化対策に商工会議所の意見を反映させるべく、提言としてまとめたもの。



 提言では、今後5年間を集中期間と位置づけ、あらゆる資源を優先的に投入して人口問題解決を目指すべきとしている。今後のわが国の少子化対策として、?出生率の低下に歯止めをかける対策(出生率向上に向けた対策)、?人口減少の経済社会に与える影響を最小限に止める対策(経済社会システム改革)、?仕事と子育ての両立支援に向けた環境整備(企業の果たすべき役割)を柱に掲げている。特に、?は初めて提言したもので、企業に対するヒアリング結果などを基に、企業が両立支援に向けて取り組む方向性を示した。具体的には、短時間勤務制度の拡充や残業時間の縮減、休暇の調整などフレキシブルな勤務体制の構築、出産・育児が不利にならない職場環境の整備、制度を利用しやすい企業風土の醸成に向けた取り組み、企業内保育所の設置などを挙げている。



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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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