NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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春ラ!ラ!ラ!

 ここ何日か、何故か石野真子の「春ラ!ラ!ラ!」のサビが頭の中で流れています。この曲、サビのメロディと「三人そろって春ラ!ラ!ラ!」という歌詞しか実は知らなかったんだけど、歌詞(1コーラス分だけど)を検索してみてビックリ!



「春ラ!ラ!ラ!」(作詞:伊藤アキラ)



春という字は 三人の日と書きます

あなたと私と そして誰の日?

あなたが好きになる前に

ちょっと愛した彼かしら

会ってみたいな 久しぶり

あなたも話が合うでしょう

三人そろって春の日に

三人そろって春ラ!ラ!ラ!

何かはじまるこの季節

三人そろって 春ラ!ラ!ラ!







・・・ねぇ、これって元彼と現在の彼氏を会わせようって話なの?

私と元彼と現在の彼氏の三人で「春ラ!ラ!ラ!」?

「会ってみたいな 久しぶり あなたも話が合うでしょう」って

どういう根拠が? 頭の中が「?」の嵐。そして爆笑。



ちなみに、ゲイの場合、元彼と友達になって、

現在の彼とも会わせるという話もたまに聞くけれど、

作詞の伊藤氏、ゲイの事は・・・、想定してないだろうなぁ。

それにしても変な曲(歌詞)だ。
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W-ZERO3[es]

W-ZERO3[es]



W-ZERO3[es]、実は購入してました。TLGP直前にパートナーと一緒に。



でも、TLGP直前に「携帯変更のお知らせ」というのも

TLGP関係者の友人・知人達にははた迷惑な話なので、

8月後半に入ってから徐々にお知らせしてます(現在進行形)。

「携帯番号・アドレス交換してるけど、まだ変更連絡が届いてないよ!」

という友人・知人の皆様、このブログの「プロフィール」欄に

のっけているアドレス宛にメールでお知らせいただけると幸いです。



使い勝手ですが、購入して10日くらいは、

PCと携帯がミックスされたような独特の使用感に

かなり戸惑いましたが、かなり慣れました。

フルブラウザを大きな画面で使えるのは気持ちいいし、

ちょっとした文章を作成するにはモバイルWordも便利。

PHSなので、通話音質もクリアで快適。

パートナーとお互い通話定額プランなので、

安心して打ち合わせなどの電話をしています。

とりあえずの使用報告と言うことで。

おかえりなさい

 昨日は、8月頭から東京を留守にしていた、つっちーさんこと土屋ゆきさん(10日間強のトマト農家研修、お疲れ様でした)が帰京される日。で、昨夜の仕事帰りに、早速つっちーさんと会ってきた。





 まずは土屋さん宅へ行き、パレード展示企画用にお借りしていた書籍・資料等を返却。そこで、パレードの話を色々と。そして、土屋さんが収穫してきたトマトを4個ほど頂戴する(これがまた、とても美味しそうなんだ!この後、今日の朝食として食べます)。





 で、今度は二人で二丁目mf(メゾフォルテ)へ。土屋さんはここでも、収穫したトマトをおすそ分けしてました。そのフレッシュトマトを使ったパスタ、美味しかったなぁ。中田先生や土屋さんの彼女さんもいらっしゃって、話もなかなか弾んだ。





 ちなみに、土屋さんが帰京してから会った人の順番



1.彼女さん(これはとても妥当)

2. 赤杉(えっ?!)

3. mfマスター光生さん(えっ?!)



と、ビアンとしてはどうなのよ?という並びですが(笑)、友人&共編・著者としては嬉しい限りで。また落ち着いたら『女子会』で、土屋さん慰労会を開こうかなと。

ある日、風のように。

 それは一昨日のお昼前の話。



 前夜から我が家に泊まっていたわたる君が、用事のため外出したのが10時過ぎ。で、11時頃、私、家でふと思った。



 「そうだ、水戸へ行こう」



 水戸芸術館では、普段お世話になっている張由紀夫さん(akta事務局員)ことハスラー・アキラさんの作品も展示されているライフ展が10月9日まで開催中なのだ。





 期間中には訪れようと思っていたけれど、絶対今日行きたい!という気持ちになり、一人で水戸に行ってきた。行きは上野から水戸まで常磐線の特急に乗って。枕木ひとつづつ自由になる気がしながら。



 水戸に行くのは初めてだったけれど、なかなか居心地の良い街並みだった。(私の父方のお墓がある)小樽にちょっとだけ似ているかなぁと思ったり。水戸芸術館は、わりと水戸駅から近くて(バスで4停留所分くらい)、アクセス良し。



 ハスラー・アキラさんの作品、実は展示開始前にaktaでちらっと見せてもらったことがあるのだけど、芸術館に展示された作品をあらためて見ると、また違った印象(というかメッセージ性)を受けた。そこで配られていた詩も心に響いた。普段、DP法の議論で技術的な話をしがちだけど、こういう気持ちを忘れたくないなぁと思って(どういう詩なのかは、実際に行って読んでみて!)



 

 帰りは、水戸駅から東京駅まで常磐道・首都高を突っ走る高速バス。実は19時から新宿で撮影の用事があったので(詳しくは後述)、15時半には水戸を出る。17時半過ぎに東京駅に着く予定だったんだけど…。途中で事故渋滞に巻き込まれて、東京駅に着いたのは19時少し前。一緒に待ち合わせるはずのわたる君に、移動途中で遅刻の連絡を入れた。





 渋滞に巻き込まれて最初はイライラしたんだけど、辺りが暗くなってライトが輝く頃には心持ちも違っていた。オレンジのトンネルの中は横顔がネガのようだと思ったり、暗闇の中走っていくバスに乗りながら、今年、僕はただ夢中で、何も見ず走りぬけた夏だったなと思ったり。





 東京駅からJRと地下鉄を乗り継いで、新宿二丁目に着いたのは19時半少し前。知人の息子さん(写真学校在学中)がゲイカップルを撮影したいということで、二丁目仲通りで、通行人の邪魔にならないようしつつわたる君と一緒に撮影されてきました。どんな風に写ったのかな。





 その後、三人でココロカフェで食事後、そのフォトグラファーさんとはお別れ。わたる君とaktaで開かれていたPRYTHMに立ち寄って、夏の終わりの雰囲気を感じに行きました。ユーミン「Lost Highway」や、あゆの「SEASONS」が流れて、夏が終わってしまうなぁとちょっと感傷に浸ってしまった。

 

先週平日の動向

 「忙しいのがひと段落ついたら、色々な人に会って、自分をクールダウンさせつつ労う」という公約を果たすべく、先週のウイークデイはなかなか予定たっぷりだった。





8月21日(月)

 本職の仕事終了後、新宿二丁目aktaへ。張さんや柴田くんと談笑。で、前々日まで開催されていたパレード展示企画のパネルや資料を aktaさんに預かっていただいていたのだが、その中のパネルをTOKYO Pride事務所まで一人で搬入。その後、丸ノ内線で真っ直ぐ帰宅。









8月22日(火)

 本職の仕事終了後、職場から徒歩10分圏内のゲイ雑誌G-men編集部へ。執筆した東京国際L&G映画祭の作品レビューが掲載されているG-men最新号(10月号)を受け取る。担当編集さんであり、「同学年、ちょっと濃い目飲み会」メンバーでもあるろんさんと、「パレードお疲れ様でした」的ご挨拶。本格的な話は次回の「同学年、ちょっと濃い目飲み会」でたっぷりしましょうということに。



 その後、地下鉄と京急を乗り継いで品川方面へ。7月末に札幌から転居してきた、親友でもあるメル美宅へ。7月後半以来ずっと忙しかったので、メル美が東京に転居してから会うのは初めてだ。kedakouちゃん、あんずちゃん、そしてメル美のマイミク氏も交えて、メル美宅近くの四国料理屋で飲み食い会。



 メル美、kedakouちゃん、あんずちゃん、私という顔ぶれは、いわゆる『女子会』フルメンバーの3分の2。『女子会』はビアン&バイセクシュアル女性主体の飲み会(と書くと堅いなぁ…)だが、そもそもがメル美を囲む緩い会なので、メル美(性別不明)と私(女スパイ)は参加OK。「次は、『祝・つっちーさん、研修無事終了』で飲み会をしましょう」という話に。







8月23日(水)

 この日は別にどうってこたぁない日。わりとまっすぐ、家に帰った気がする。









8月24日(木)

 この日は、仕事終了後、新宿駅前で慎爺II。くん(同い年の切れ者)と待ち合わせ。慎爺II。くんとは今年3月末に会って以来、約5ヶ月ぶり(!)の再会デートなわけで。



 まずココロカフェで食事をしながら、芸能ネタからTLGPの話題まで話が弾んだ。個人的には慎爺II。くんの「東京体育館 ゲイ生態観察記」に大盛り上がり。僕も久々に東京体育館プールに泳ぎに行きたくなったもんね。



 その後、二人でタックスノットへ。「ゆうこりん」ぱちぱちさんも交えて「ゆうこりんコスプレ話」から「先日の新木場事件シンポの話」「同性パートナー法実現に向けた戦略の話」まで、これまた幅広く話す。慎爺II。くんとは、来月中に新橋へ一緒に行きましょうという約束もできたし、次のデートも楽しみ。







8月25日(金)

 仕事終了後、職場の仲の良い同僚&退職した元同僚の飲み会「メロン記念日」開催。久々の今回は、銀座松坂屋の屋上ビアガーデンでビール&ジンギスカンを飲み食い。



 ビアガーデンは席取りが重要!(ちなみに、シーズン終了間近なので、どのビアガーデンも混雑らしい)ってことで、定時で仕事を上がる予定だったんだけど。終業時間間際になって重要な仕事が飛び込んできたので、他のメンバーに先発隊として席取りをしてもらう。



 結局1時間くらい遅れてみんなに合流。元同僚のマサコTGIFちゃんと久々に話せて嬉しかった。そして、屋上の心地よい風を受けながらの食事は楽しかった。その後、職場近くの居酒屋で二次会。カラオケ三次会というのもあったみたいだが、それに参加するとオールナイト必至なので、二次会終了時点でおとなしく真っ直ぐ丸ノ内線で帰宅した。

母との電話で考えたこと

 もう一年半も札幌市内の病院に入院している父方の祖母が、来週月曜、とある手術をするらしい。









 昨夕は、久々に仲の良い職場の同僚たちと飲み食いしたのだけど(しかも、銀座松坂屋の屋上ビアガーデンで)、その直前に実家の母から携帯宛に電話が掛かってきた。



 そういえば、こちらは先週までバタバタで、実家に電話している余裕もなかった。母も、本職の仕事+週2回の祖母へのお見舞い+札幌では異例な暑さで体調も下降線気味だったらしい(母は甲状腺に持病を抱えている)。お互いに「元気だった?調子はどう?」と挨拶。









 祖母の状態に急激な変化は無いが、母からの電話によると「ゆっくりとだが、確実に悪化している」とのこと。来週月曜から数回に渡って受けるという祖母の手術も、ちょっとショッキングなものだった(ここでは書けないけれど)。



 でも、その状態を受け止めるしかない本人や、近くで見守るしかない両親&妹のほうが、私の何倍も辛いのだろう。淡々と話す母の様子を想像しながら、考えてしまった。









 また、母から苦情(?)を受けてしまった。電話する余裕がここのところなかったので、「わたる君、わたる君のお母様、私」が登場するドキュメンタリーフィルムが先月上映されたことを、母に伝えていなかったのだ(昨年、撮影が入っていたのは伝えていたのだけど)。



 母は、わたる君のお母様から受け取った別件の手紙で、そのことを知ったらしい。「やっぱり、あなたから報告を受けたかったわ」と母。確かに、そりゃそうだよね。自分がその立場だったら、確かにショックだわ。



 「本当にごめんね!」と謝った上で、東京パレードやその他のイベントで忙殺されていたこと、今週に入ってやっと余裕ができつつあること、9月の帰札時にはフィルムを(DVDかVHSの形で)持っていくことを伝えた。やっぱり忙しいときでも、いや、忙しいからこそコミュニケーションって必要だ。







 

 札幌と東京で離れて暮らしている状況。さらに祖母の、両親の、そして私の年齢を考えると、直接ゆっくりと話せる時間はあまりにも少ない。実は今年のGW、周囲のほとんど誰にも事前に伝えず、そして会わずに1週間ほど帰省したのだけど、今までに無くゆっくりと一緒に過ごせたことに家族はとても喜んでくれた。母とはお墓参りで行った小樽で、二人で観光もした。楽しそうな母の顔を、私は忘れることができない。







 9月のレインボーマーチ、01~03年は実行委員の仕事、04~05年はAAJとしての撮影があって、毎年何だかんだと忙しかった。私は両親&4歳年下の妹にカミングアウトしているのだが、「レインボーマーチでの帰省=8割方はお仕事」という事情を察してくれていた。実家でゆっくり話す機会がなくても「お兄ちゃん(=私のこと)には色々と付き合いや仕事があるから」と受け止めてくれていた。





 

 来月の札幌、パレード本番以外では、祖母のお見舞いに出かけ、家族と過ごしたいと思う。また、先月亡くなった友人のお墓参りにも出かけたいし、私のルーツになっている政治学ゼミのメンバー(全員カミングアウト済み)とも会って、今後の話をしたい。そう、私という名の人間の全体性を取り戻す旅に、今度の帰省がなればいいなぁと心密かに思っている。 

書き仕事2本

 先週土曜のAGPマンスリーセミナーにご来場いただいた皆様、ありがとうございました!



 「中身をもっと検討しろよ、オラ!」「専門用語が、わかりづれぇんだよ!」などなどの声があるかと思いますが、フロアから沢山の声が出たのは確かで、非常に白熱した会になったと思います。「好き勝手にやる」という私の公約も、無事実現できたということで。この熱気が冷めないうちに、AGPのNLに掲載する報告原稿を書こうかと。



 さて、この夏を締めくくる書き仕事の告知、させてください。





(1)東京国際L&G映画祭レビュー@G-men



 G-menさん最新号(2006年10月号)の「瓦版」にて、先月の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のレビューコーナーがあります。その中で「ラターデイズ」についてのレビューを私が担当しました。是非ご覧下さい。







(2)政治関連記事@メルマガMILK



 実は先月に掲載予定だったMILKさん用のDP関連記事が、直前で別記事に差し替えになっていたのです。



 で、新たに政治関連のトピックを追加した記事が、8月掲載号のMILKさんに掲載されました(一昨日の22日に既に発行)。バックナンバーとして、MILKさんHPでもチェックできますよ。是非ご覧下さいませ。



8月25日注:上記のバックナンバー、最新号がアップされるということで、今は8月24日発行号がアップされているようです。私の執筆号については、後日、MILKさん本体のバックナンバーページに掲載されるようです。

【業務連絡】北海道の友人・知人の皆様!

えっと、一昨日のお昼の11時半頃、

私の携帯宛にメールをお送りいただいた

北海道在住のお友達若しくはお知り合いさん、

いらっしゃいますでしょうか?

(送信元はドコモのアドレスでした)



私の携帯に登録されていないアドレスだったため、

返信していいものかどうかアレなので、

こちらで返信代わりのご報告。









首都圏の停電、私の家も通勤電車も影響なしでしたよー。

札幌には9月のレインボーマーチ時に帰省します!





…ということで宜しくお願いしますー。

【再掲】今週末のAGPマンスリーセミナー

「怒涛の2週間」の3分の2が過ぎていきました。





◎「新木場事件を考える」シンポジウム@akta

◎パレード展示企画@akta(これは19日まで続いていますね)

◎TLGP2006公式オープニングパーティ

◎そしてTLGP2006本番





に各々ご来場いただいた皆様、ご協力・ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。私自身、至らない部分や反省点も多かったのですが、皆様に支えられて何とか乗り切ることができたのだと思います(TLGP終了後、帰宅したらダウンしてしまい、レインボー祭りには行けなかったのですが・・・)。





 それらの一つずつを丁寧に振り返った日記を書きたいのですが、実は私には、「怒涛の2週間」の最後を締めくくる重要な仕事が今週末に控えています。その告知をさせてください。結構話したいことが山盛りです。





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AGPマンスリーセミナー 第5回

「Rainbow Talk 2006 東京2ndをコーディネートして」



基本情報





日時:8月19日(土)17時~20時



場所:新宿二丁目 コミュニティ・スペース akta





話し手:赤杉康伸

(AGP会員、Rainbow Talk 2006 東京2ndコーディネーター・司会)



セクシュアリティ・フリー



参加料:無料







ご案内文:



 前半は、200名近くの皆様にご来場いただいた2006年4月16日開催のシンポジウム「同性パートナーとライフスタイル ~医療・福祉・教育の現場から~」を振り返ってみたいと思います。そして、企画・運営の裏話(?)や、今後、AGPとして、この問題で取り組めそうなことについてもお話をしたいと思っています。



 また、後半は趣向を変え、普段は同性パートナーシップの当事者として発言をしている赤杉が、専門分野の政治学徒として、「政策としてのパートナーシップ法の意味」「政治の現状とLGBTI」などにつき、ちょっとマジメに語ってみたいと思います。もちろん、質疑応答タイムも準備しています。「当事者サイド」「現実政治サイド」両面からパートナーシップ法について考えてみたい皆様、是非お越しくださいませ。



 当日は、aktaで開催中のパレード展示も最終日ということで、盛夏の終りを感じながらのセミナーになると思います。この春・夏の回顧モードと、これからを見据えた前向きモードが入り混じった催しになればなぁと思っています。



 

【超緊急企画】新木場事件を考える

 先日、新木場で起こった強盗傷害事件について考えるトーク企画を明日(!)に行います。私も司会として参加します(私のパートナー石坂わたるが企画・運営等担当のプロデューサーです)。



 突然の企画で且つ、平日夜の開催という状況なのですが、皆さんお誘いあわせの上、ご参加いただけると幸いです。







AGPマンスリーセミナー番外編



新木場事件を考える

~ 今回の事件をどう捉えるか メディア報道を踏まえて考える ~



 夢の島は東京でも有数のハッテン場と言われていますが、ここでは平成12年にゲイ男性が高校生らに撲殺される事件がありました。その後も同性愛者が新木場にて暴行を受ける事件はあとを絶たず、先月8日にはゲイ男性が高校生ら少年4人に暴行受け、40日の怪我を負い、現金を奪われるという事件が起こりました。



 今回の事件では「被害者が泣き寝入りをせずに警察に通報をした。」ということと、「被害者が夢の島公園を全裸で歩いていた。」ということをメディアが取り上げたことから、インターネット上を中心に同性愛者の中で様々な議論が巻き起こりました。加害者の責任、被害者にも責任があったのかなど、様々な観点からスピーカーと共に考えていきます。





事件の概要説明:

石坂わたる(AGP教育子ども分科会代表・教員)



スピーカー(順不同、敬称略):

溝口哲也(会社員)

影坂狩人(ライター)

田辺貴久(会社員/ライター)

斎藤 靖紀(ライター)

シンジ(『parks_heaven シンジのハッテン場情報』管理人)



司会:

赤杉康伸(東京メトロポリタンゲイフォーラム共同代表)





会場:新宿2丁目 コミュニティ・スペース akta

(http://www.rainbowring.org/contact/index.html)



日時:8月9日(水曜日) 19時~21時半

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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