NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

札幌の、話をしましょう

 といっても、レインボーマーチ本体レポートイベントレポートは、AAJでJunchanさんが完璧に書いてくださっているので、ここでは極私的な出来事を。



●パレード前日の9月16日の昼間、実家で祖母の初七日法要が執り行われた。その後、わたる君がパレード参加のため、札幌入り。私はJR札幌駅へわたる君を迎えに行った。JR札幌駅の西改札口前で待機していると、パレード参加のために札幌入りしている東京のゲイの友人・知人達が一団でやってきた。小樽に観光に行ってきたらしい。さらにわたる君を待っていると、尾辻かな子さんとパートナーの木村真紀さんがやってきたのでご挨拶。パレード関連の女子イベント参加のため急いでいたらしく、慌しくタクシー乗り場へ向かわれた。それにしても、このメンツ、ここは新宿駅か中野駅か?あ、結局、その後無事にわたる君と落ち合えました。



●その後、わたる君は私の実家に立ち寄って、祖母の祭壇に手を合わせてくれました。わたる君は私の両親と挨拶。さらにその後、私の母とわたる君と私の3人で、実家の近所で外食しながら話をしました。父は自分の母の死によるショックと、葬儀の疲れで胃腸の調子を崩していたので食事会には不参加だったのだけど、昔より幾分わたる君と親しく話すことができていたようでホッとする。





●パレード終了後、プライド集会までの間の時間に上田文雄札幌市長が会場入り。会場は「上田サーン」コールと拍手。で、同行していた上田市長のスタッフの一人が、大学時代の山口ゼミ関連の友人だったのです。この友人とは、この日の夜に山口ゼミ食事会で同席する予定だったので、「●●ちゃーん(←友人のニックネーム)、あとでねー」と大きな声で呼びかけたら、「おー、あかすぎー」と手を振って応えてくれました。にしても「上田サーン」コールでいっぱいの会場で「●●ちゃーん」コールは、結構異彩を放っていた…ような気がする。





●で、パレード終了後の夜、山口ゼミ飲み会。山口先生ご本人も登場。今回はわたる君も一緒で、計8名の会でした。うちの同期は先駆自治体職員、マスコミ関係、政策金融関係、シンクタンク研究員など多彩な人材。本当にコアな道内政治・行政の話が飛び交ってたので、わたる君も最初はついてくのがいっぱいいっぱいだったみたいだけど、最終的には楽しめたみたいで一安心。それにしても、山口先生、公式ホームページを(私と同じ)JUGEMのBLOGにされていたんですね。





●パレード翌日、つまり帰京する日の午前中に、今年7月に亡くなった友人(レインボーマーチ実行委員を一緒に務めた経験もアリ)のお墓参りに。故人とは家族同然で、私の大親友でもあるKくんの車に乗せてもらって、Kくん、わたる君、私の3人で日本海沿岸の国道を1時間半ほど北上。小雨が降っていましたが、きちんとお墓参りしてきました。道すがらのKくんと私との会話、ゲイが好きな芸能ネタとか音楽ネタonlyだったんですけど(笑)、なんだかほっとした一瞬でした。帰りの途中3人で一緒に食べた海鮮丼、メニューに載っているものに比べてかなり小振りだったけど(笑)、これぞ北海道の海沿いってな食材で美味でした。





●そういえば山口ゼミ飲み会で、「今、発売中の財界さっぽろ(地元の経済・財界月刊誌)、絶対買うべき」との助言をメンバーからもらっていたので、帰京直前に札幌駅で購入。山口ゼミメンバー(先生含む)が複数名取り上げられてました。こりゃ、「山口ゼミ祭り」だわ。帰りのエアポート(札幌-新千歳間の快速電車)で読みふけりました。





●そういえば札幌の話ではないんですけど、札幌での全日程を終えて羽田にたどり着いた後、「ちょっといつもと違うコースで」ということで、わたる君と一緒に新宿までリムジンバスに乗りました。で、新宿駅でわたる君と解散して丸ノ内線に乗ろうとしたら…。財布がない!リムジンバスの中に忘れてきていました(ToT)。幸い運転手さんがすぐに見つけてくださって、財布の中身もそのままな状態で1時間後くらいには手元に戻ってきました。が、半狂乱になった私、財布が見つかる前に、帰りの電車に乗っていたわたる君を新宿まで電話で呼び戻してしまいました。だって、休日の夜でATMも全部止まってたんですもの。最後まで波乱万丈な東京-札幌3往復の移動でした。
スポンサーサイト

山谷えり子参議院議員、教育再生担当の首相補佐官に

 昨日発足した安倍内閣で、山谷えり子参議院議員が「教育再生担当」の首相補佐官に就任しました。



 山谷氏は性教育&ジェンダーフリーへのバッシングにおける旗振り役的存在。過去には、厚生労働省の外郭団体である財団法人母子衛生研究会により作成され、配布された「思春期のためのラブ&ボディBOOK」(同性愛に関する記述アリ)を国会質問で追及し、結果的に回収に追い込みました。



 また、昨年春から夏にかけて、自由民主党が「過激な性教育・ジェンダーフリー教育に関する実態調査」というアンケート調査をWeb上で行なったのですが、この調査プロジェクトのトップが安倍晋三氏、サブが山谷えり子氏でした。



 このアンケート調査の「家庭科教育の問題について」という分野では、『これまでの家族のかたちを否定、軽視し、現行法から除外される婚姻形態(事実婚や同性婚)など多様な家族観を教えている』という項目がありました。



*この件については、私がAAJで執筆した記事(2005年6月号)をご参照あれ。





 今後、安倍-山谷ラインは首相-首相補佐官として、ますます影響力をもっていくでしょう。事実、首相補佐官就任後のある新聞社からのインタビュー記事(最後に掲載)で山谷氏は「『過激な性教育やジェンダーフリー教育の実態をしっかり調べた上で、見直しも考えたい』と抱負を語っ」ています。同性愛者の私自身にとっても、そして多様な家族観を守りたい全ての人にとっても、これからの安倍-山谷ラインの動向、要注目です。







>「教育再生」に思い受け止める 首相補佐官に就任 山谷えり子氏が抱負

>(日刊県民福井)




 二十六日に発足した安倍政権で、本県にゆかりの深い参院議員の山谷えり子氏(56)=比例代表=が、官邸機能強化に向けて増員された首相補佐官に就任し、安倍内閣の主要課題の一つである教育再生を担当することになった。



 山谷氏は「子どもたちを守るために官邸主導で具体的な作業を進めてほしい、との首相の思いを受け止めている」と語り、「教育再生会議」を立ち上げる考えを示した。また、「過激な性教育やジェンダーフリー教育の実態をしっかり調べた上で、見直しも考えたい」と抱負を語った。



 山谷氏によると、安倍首相から携帯電話を通じて直接、就任要請があったという。県民に対しては「ふるさとは私の生きるエネルギーの根本だと思っている」と感謝の気持ちを示していた。



 山谷氏は一九五〇(昭和二十五)年、東京都生まれ。福井市の栄冠幼稚園、順化小学校、明道中学校に在籍した。サンケイリビング新聞の編集長を経て二〇〇〇年に衆院議員に初当選し、〇四年に参院議員にくら替えした。父親は新聞記者やパーソナリティーを務めた故・山谷親平氏。

都城市議会本会議 条例改正案を可決

>都城市議会 同性愛者に配慮、先駆的条文削除 条例改正案を可決(西日本新聞)



 性同一性障害や同性愛者に配慮し、全国でも先駆的と評された宮崎県都城市の男女共同参画社会づくり条例の「性別または性的指向にかかわらずすべての人の人権が尊重される」との条文から、「性別または性的指向にかかわらず」の部分を削除する改正案が22日、同市議会本会議で賛成多数(賛成22、反対17)で可決された。10月1日から施行される。



 同条例改正案については、国際人権監視団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部・ニューヨーク)や自ら同性愛者であることを公表し、性的少数者問題に取り組む大阪府議の尾辻かな子さんらから「人権侵害だ」との抗議が相次いでいた。2004年4月の条例施行から2年半で、大きく後退することになった。



 長峯誠市長は議会終了後に記者会見し、「条文には『すべての人の人権が尊重される』との表現は残されており、部分削除が人権軽視にはつながらないことは理解してもらった」と言明。今後も性的少数者への人権に配慮した啓発活動を進めていくことを強調した。



=2006/09/23付 西日本新聞朝刊=



2006年09月23日00時08分

国旗国歌強制は違法 東京地裁、賠償命令も

>国旗国歌強制は違法 東京地裁、賠償命令も(東京新聞)



 東京都立高校などの教職員が都と都教育委員会を相手に、入学式や卒業式で国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務がないことの確認などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は21日、国旗国歌の強制は許されないとして請求を認め、斉唱しないことなどを理由とした処分を禁じた。



 難波孝一裁判長は国旗国歌法の制度趣旨などから「教職員の意に反し、懲戒処分してまで起立、斉唱させることは憲法が定める思想良心の自由を侵害する行き過ぎた措置だ。斉唱などを強制する都教育長通達や各校長による教職員への職務命令も違法」と判断した。



 職務命令による精神的苦痛の損害賠償として、原告全員に対する1人当たり3万円の支払いを都に命じ、原告のうち音楽科教諭には、国歌のピアノ伴奏義務がないことも確認した。



 国旗国歌法の制定後、国歌斉唱などの強制を違法と認定した司法判断は初めてとみられる。原告と弁護団は「極めて画期的な判決。教育基本法改悪にも歯止めをかける」との声明を発表した。



 原告は都立高校と盲・ろう・養護学校の現・元教職員計401人。



 判決によると、都教育長は2003年10月「国旗への起立や国歌斉唱の実施に当たり、各校長の職務命令に従わない場合は服務上の責任を問われる」との通達を出し、各校長は通達に基づく職務命令で、教職員に国旗への起立や国歌斉唱を強制した。原告は04年1月以降、順次提訴した。



 難波裁判長はまず「日の丸、君が代は第2次大戦終了まで皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱で、現在も宗教的、政治的にその価値が中立的なものと認められるまでには至っていない。信仰に準じた世界観、主義、主張から国旗掲揚や国歌斉唱に反対する人は少なからずいる」と指摘。



 また「国旗国歌は強制するのではなく、自然のうちに国民に定着させるというのが国旗国歌法の趣旨であり、学習指導要領の理念」との解釈を示し、国旗国歌を強制する通達や職務命令は「教育基本法が禁じた教育への不当な支配に該当する」と認定した。



 その上で「式での国歌斉唱などを積極的に妨害したり、生徒に国旗国歌の拒否をあおったりしない限り、教職員には国歌斉唱などを拒む自由がある」と結論付けた。



 原告のうち既に退職した32人については、損害賠償だけ認めた。



(共同)

(2006年09月21日 19時09分)



都城市条例案、市議会委員会で可決

 昨夕、現地の関係者さんから直接いただいた情報ですが、先日の東京新聞でもコメントした、「都城市男女共同参画社会づくり条例」案が昨日、都城市議会の文教厚生委員会で可決されました(情報をお送りいただいたMさん、ありがとうございます)。



 旧条例では2条1項にて、男女共同参画社会では「性別又は性的指向にかかわらずすべての人が尊重される」と明言されています。また2条6項では、性的指向の定義を「性的意識の対象が異性、同性又は両性のいずれに向かうのかを示す概念をいう。」としてあります。しかし、今回の修正案では男女共同参画社会は単に「すべての人が尊重される」社会であるとされ(2条1項)、また2条6項では削除されました。





 この後、22日の本会議において今回の委員会報告を受け、全議員による採決によって決定されます。尾辻かな子さんご自身のブログのエントリーで呼びかけていらっしゃいますが、本会議採決までにできることは、LGBTIである私たちが、ひとりひとりの声を都城市長、議会に届けることです。考えるところのある方は、是非、メールやFaxを送ってみてはいかがでしょうか。





長峯誠市長 宛て 

Tel:0986-23-2111 Fax:0986-25-7973

info@city.miyakonojo.miyazaki.jp



都城市議会 議会事務局 宛て

TEL 0986-23-7869 FAX 0986-25-7879

gikai@city.miyakonojo.miyazaki.jp





一昨日に、祖母の初七日とパレード参加を終えて札幌から帰京し、

やっと落ち着きつつあるので、私も、近々、都城市の件を

All About Japanで取り上げたいと思います。

【都城市関連】今日の東京新聞朝刊でコメントが載りました

赤杉@職場の昼休み、そろそろ終わる頃です。







さて、今日(14日)の東京新聞朝刊 24面に

「都城市の男女共同参画条例修正案 

 同性愛者らの人権配慮逆行」という記事が

掲載されました。



都城市の条例案の動向につき、

尾辻かな子さん、地元団体「SIESTA」代表の元野さん、

そして「東京メトロポリタン・ゲイフォーラム」の

代表名義で赤杉が各々コメントを寄せておりますので、

もしよろしければご覧下さいませ。



*この記事、先ほど確認したところ

 東京新聞のHPには載っていないので、

 職場・学校・図書館などでご覧になるか、

 (関東圏内で今日中であれば)

 コンビニで購入という形になるかと思います。



ちなみに、この記事中の私のコメント内容、

実は、昨日、告別式を終えて

新千歳空港で羽田行きの飛行機を

待っていたときに電話取材を受けたものです。

こんな状況下でもリブ仕事って、

私はやっぱりそういう星の下の生まれですかねぇ。



最初は札幌→新千歳行きのJR快速の中で

先方からの電話を受けたのですが、

いきなり携帯に東京新聞特報部さんから

電話がかかってきたので

かなりビビリました(苦笑)。

祖母の死

 9月10日(日曜)の午前6時6分、実家の父方の祖母が息を引き取りました。







 先週木曜(9月7日)早朝、実家の母から「1年半の入院生活の間に何度か危ない状態になったことはあるけれど、本当に今回は『危篤』状態なので、週末に来てほしい」との電話がありました。そのため、木曜は本職の仕事を片付けることに全力を注ぎ、金曜(9月8日)朝一番の飛行機で札幌入り。







 集中治療室に入ると、感染症に冒された右下肢を切断する手術を前日に受けたあと、麻酔から未だ醒めない祖母が、非常に衰弱して横たわっていました。「覚悟を決めなければならないな」と心から思った瞬間でした。







 翌日の土曜日(9月9日)、実家から病院に着くと、前日は意識が朦朧としていた祖母の目が開いていました。僕が手を握って話し掛けると、祖母は涙を流しているようでした。いや、本当は、単なる生理現象か反射現象だったのかもしれない。それでも、想いが伝わったと信じたい一瞬でした。だから、その翌朝(9月10日・朝)に敗血症で祖母が亡くなってとても悲しいけれど、遠方に住む孫として、最後に意識があったであろう瞬間に立ち会えたのは、幸運だったのかもしれません。







 祖母がなくなった日の夜に一旦帰京し、月曜(9月11日)は本職の勤務。その勤務後、直接札幌の実家へトンボ帰りし、火曜日(9月12日):通夜、水曜(9月13日、つまり今日):告別式。さっき、東京の自宅に戻ってきました。明日の木曜日(9月14日)は一日本職の仕事をしますが、初七日に備えて金曜(9月15日)には再度札幌に戻ります。ひと段落着くのは、初七日を終えて、且つ、パレード参加のため、次の週末に札幌に滞在するわたる君と一緒に帰京する18日夜以降になりそうです。





 レインボーマーチ当日は札幌に居るのですが、初七日法要の翌日であるという関係上、行進に参加できるかどうか、今のところ微妙です。実行委員&ボランティアスタッフ&公式関連イベント関係者の皆様、予め本当にごめんなさい。ただ、その場合でも、沿道での応援、若しくはパレード出発前の陣中見舞いに行きたいと思っております。その際は、どうか宜しくお願い申し上げます。かつて実行委員を3年務めた人間として、心はレインボーマーチと共にあります。

 





 また、個人的に激励のメッセージをくださった皆様、本当に温かいお心遣い、ありがとうございました。これから今週末まで慌しくなりますが、ひと段落着きましたら、あらためてお礼をさせていただければと思っています。今後ともどうか、宜しくお願い申し上げます。

痩せてました

 タイトルのニュアンスどおり、「意図して痩せた」んじゃなくて、「気付いたら痩せていた」という感じなのですが。



 7月末に髪を切ってもらった時点で、お世話になっている店主様に「少し痩せたんじゃない?」とは言われていたものの、実感がなくそのまま放置。で、今日、体重計に乗ったら春頃~夏前のマックスの体重から3キロほど落ちていました。元が太ってたので、3キロ落ちても、スリムになったとは言いがたいのですがね。



 でも、札幌から上京して5年半、東京暮らし最初の3ヶ月で体重が数キロ減った(梅雨時期に、スーツ姿で外回りの営業研修をしていた)のを除いては、右肩上がりに体重が増えてきたので、僕にとってはちょっとした事件です。



 それで、痩せた要因を考えてみました。でも、「パレード、新木場シンポ、執筆などなど、過酷な夏だった」ということしか考え付かないんですよね。表情を普段とあまり変えずに仕事をしてきたので、自分も周りも気付きませんでしたが、それほどまでに心身に負担を掛けていたということでしょうか。そういえば、忙しすぎてゆっくり食事を取る時間もなかったもんなぁ。



 にしても、この10日間くらい、友達との飲み食いが続いたにも関わらず、結果としてマックス体重から3キロ減。ということは、体重減少傾向がもうちょっと続くのかもしれません。少し時間ができつつあるので、「夕食は早い時間帯に、時間をかけて食べる」「週に2回くらいは泳ぐ」「うちの近くの緑地で朝晩ジョギングをしてみる」を励行して、身体に負担が掛からないくらいの体重まで落としてみようかと。見た目がというよりは、健康のために。





*余談ですが、ブログ上での意見交換・議論を責任・節度あるものにするために、しばらくはトラックバックのみ受け入れることにしました。ブログ上でたまにコメントをくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

手術第一弾&部門反省会

 先日のエントリーでも書きましたが、今週月曜、父方の祖母の手術第一弾がありました。今回の手術は、再来週以降に続く本編の(けっこう重大な)手術のプレ段階のようなものなのですが、一応無事に終わったようです。私が仕事を終えて母の携帯に電話を入れると、電話の向こうで父の大きな声が。やはり、仕事を終えた妹から電話が来て、父と話していたようで。





 話は変わって、ここ1週間~10日間くらい、友達と会った日記や遊びに行った日記が続いていましたが、昨夜は久々ゲイ活動(?)でした。昨夜の仕事終了後、TLGP2006 イベント部門実行委員の反省会がTOKYO Pride事務所でありました。細かい技術的な反省は事前にシートにまとめていたので、昨夜はイベントの今後の方向性自体について、けっこう突っ込んで話し合いました。それが次年度に反映されれば、来年はもっと良いプレ&当日イベントになるのではないかなぁと思いました。

千葉真子さん&オツオリさん

 実は私は小学生以来のマラソン&駅伝ファンなのだけれど、ここ最近でちょっとショックなニュースが飛び込んできました。



 まず、一つが千葉真子さん(通称:千葉ちゃん)の第一線引退。実は世界選手権で異種目複数メダル獲得(1997年10000m3位、2003年マラソン3位)という快挙を成し遂げた選手なんだけど、そんなことを感じさせない気さくさがウリでした。



 自分で旭化成退職→小出監督に指導をお願いしちゃうような強固な意志の持ち主だけに、引退も千葉ちゃん自身の中で期するものがあったのだろうなぁ。ラストランに北海道マラソンを選んでくれたのは、札幌出身の私としてはちょっと誇りだったり。





 そして、昨夜飛び込んできた悲しいニュース。箱根駅伝やびわ湖毎日マラソンなどで活躍したケニア人ランナー、ジョセフ・モガンビ・オツオリさん(37)が一時帰国中のケニアで交通事故死。



>オツオリさん:箱根駅伝などで活躍…ケニアで交通事故死(毎日新聞)



 ちょっと37歳って・・・。僕が箱根駅伝を熱心に観戦しだした頃のスター選手だったので、すごくショックです。

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

月別アーカイブ

最新記事

カテゴリ

未分類 (5)
日記 (131)
各種活動告知・報告 (117)
LGBT関連ニュース (114)
趣味(音楽・スポーツ等) (35)
ポリティカルなこと (65)
2009年 東京国際L&G映画祭 (2)
LGBT (0)

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。