NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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ぼくはゲイのくま ~宇多田ヒカルさんのくまちゃん~

 彼女がデビューして数カ月後、立ち上がった時から実はチェックしてました。


 …いえ、宇多田ヒカルさんのメッセ(日記と言うかブログと言うか)のことなんですが。節目節目の報告よりも脱力日常系の記事(これなんて、タイトルでエヴァファンはニンマリだろうな)が好きなんですが、最新のメッセで意外な事実が判明!


 彼女のシングル「ぼくはくま」(2006年11月22日発売)のモデル(?)にもなったくまちゃんが実はゲイだということが判明しました。宇多田さんとくまちゃんの近影はこちら


 (現時点で)最新メッセ「サインボール SF ver」で、くまちゃんが実はゲイだということをアウティング(?)した宇多田さん。サンフランシスコでのライブで客席に投げ込むサインボールには、サンフランシスコがゲイのコミュニティーで有名な都市ということで、いろんなタイプのゲイくまちゃんを描いたとのことです。マッチョ系、ニューハーフ系、ドラァグクイーン系…。それも、同性間の婚姻を認めるかどうかがアメリカの各州で議論になっていることを受けて、プラカードに「同性結婚を合法化」って描いてデモに参加してる設定なのだそうです。芸が細かい。


 よく考えれば相当ポリティカルなことを、ここまでサラッと書いて(&描いて)しまう宇多田さん、やはりただ者ではないですなぁ…。
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スマートホン 2010春の陣 その後

 このブログで携帯関係の記事を期待している人なんてほとんどいないんでしょうが、いいの、自分の関心事だから。

 昨日、スマートホン関連で情報が入ってきた記事2編。

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(1)auの春商戦は“スマホなき戦い”――「ほかの市場で勝負」とKDDIの小野寺氏
  (ITmedia プロフェッショナル モバイル 2010年1月25日)


「スマートフォンが出遅れたのは事実。春商戦はほかの市場で戦う」――。KDDIの小野寺氏は、携帯電話の春商戦に向けた戦略をこう説明した。すでに発表済みの春モデルのほかに、新たな端末を発表する模様だ。

KDDIの代表取締役社長兼会長の小野寺正氏 「(KDDIが)スマートフォンで出遅れたのは事実。春商戦はほかの市場で戦う」――。1月25日、第3四半期の決算会見に臨んだKDDIの代表取締役社長兼会長の小野寺正氏は、携帯電話最大の商戦期といわれる春商戦に向けた戦略について、こう話した。

 NTTドコモがソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のAndroid端末「Xperia」を発表し、ソフトバンクモバイルもAndroid端末の投入を表明するなど、春商戦ではスマートフォン市場が盛り上がると予想されている。KDDIも2010年にAndroid端末を投入する予定としているが、春商戦には間に合わないと見られ、小野寺氏は「(Android端末を)準備しているが、遅くなっているのは認めざるを得ない」と説明。前述の通り、春商戦については、ほかの市場で戦う考えを示した。

(以下、略)

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(2)グーグル“中国市場は重要”(NHKニュース 2010年1月25日)

(途中 略)

さらにアレグレ副社長は「グーグル」が独自に開発し、アメリカなどで今月売り出した高機能の携帯電話について、日本での発売に向けて準備を急いでいることを明らかにしました。

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 上記2編の記事に、「ソフトバンクが今春にAndroid携帯を発売するという公式情報」「SHARPが今年前半、Android携帯を市場に投入する」という情報を勘案すると、以下のことが考えられます。


○今年1月に米・英・香港・シンガポールでGoogleが販売を始めたNEXUS ONEの同型モデルが、今春にドコモかソフトバンクのいずれかから発売される。

○SHARPのAndroidも発売が春の場合、ドコモかソフトバンクのいずれかからになる可能性が強い。



 初夏頃にはiPhoneの次世代機も発表されるでしょうし、スマートホンで攻勢をかけるドコモ・ソフトバンクと、開発待ちのauの対比がよりくっきりしそうです。

 それにしても、ソフトバンクが明らかにしている今春発売予定のAndroid機スペックとNEXUS ONEのスペックが同じなのですが…。やはりソフトバンクから出るんでしょうかね。

Xperia

 一昨日、ソニーエリクソンとNTTドコモが、Android携帯「Xperia」の今春(4月)発売を発表しました。昨年11月の時点で、ソニーエリクソンは「Xperia」を世界各国で販売することを発表していましたが、日本ではドコモからの発売となったようです。


 海外に目を転じると、Google自ら手がけたAndroid携帯「NEXUS ONE」(製造はHTC)が年明け直後の1月5日に発表され、米・英・香港・シンガポールで、即日販売開始されました。Andoid OSは最新の2.1、オンラインでも販売され、キャリアのSIMロックがフリーになっているバージョンも販売されています。日本では同じ型か類似のモデルがソフトバンクモバイルから出ると噂されています。


 …となぜいきなりこの手の話題を書くかというと、ずばりAndroid携帯を欲しいなぁと思っているからです。自分はG-mailをメインのアドレスに使っているのですが、ここのところ業務連絡が増えつつあることもあり、Android携帯でメールチェックや送受信を楽にしたいなと思っています。ウェブブラウジングもスムースにしたいし。色々なサイトをチェックする際にはGoogle Readerも使っているので、それにも対応してるだろうし。


 今年前半には、SHARPもAndroid携帯を発売しているということなので、春にどんな機種が出揃うかちょっと楽しみです。


注)Android携帯って何さ?という方は、こちらをご参照くださいませ。

繋がるということ

 直接の面識があったわけではないのですが、ブログを通じてこちらから一歩的に存じ上げていた(そして、恐らく関西レインボーパレードでご一緒したことがあるであろう)ゲイの方がお亡くなりになったとのことです。昨日、Twitterでのお友達の呟きで知りました。


 お亡くなりになったご本人がブログでも公になさっているのですが、自ら命を絶たれたとのことです(注:ご友人が、ご本人に託されたという最後のメッセージを、ご本人のブログに公開なさっています)。

 
 私は来月の頭で、いわゆるゲイ・コミュニティにアクセスして満11年になります。当時は札幌に住んでいたのでまずは札幌のゲイコミュニティにアクセスし、そして2年後に東京に移住し、現在に至ります。この11年の間にLGBT関連で色々な人と出会ってきましたが、何人かのゲイ友やお世話になった方々が、自ら命を絶ってきました。


 自ら命を絶つ方々にはそれぞれ強い理由があるし、「やっと楽になれたね」と心の中で声を掛けるべきなのかもしれません。でも、残された人間のエゴとして、「やはり生き残っていて欲しい」と思うのです。


 亡くなってはいなくても、11年の間に連絡が取れなくなったしまったゲイ(やLGBT関連の)友達、消息は辛うじて聞くもののみんなで集まる場所に出なくなった人はそれこそ沢山います。ここ数年、レインボーマーチ札幌に参加し、10年以上の友人や知り合いと顔を合わせると、大袈裟でなく「生き残っていてくれてありがとう」という気持ちになります。


 何気なく使う「友達」「知人」という言葉ですが、お互いが「友達」「知人」として認識し合い、そして繋がり合うということが実はどんなに意味のあることか。お亡くなりになった方々の平安を祈る一方、「だからこそ、生きて繋がっている人を大事にしたい」と思うのです。生きていると、精神的に荒むことも時々あるけれど、この思いは忘れたくないな。

理解者を増やすこと

 国民新党の会合で、選択的夫婦別姓制を導入する民法改正案に対して「不倫を助長する」との異論が出たようです。


 >国民新党が総務省に通告「参政権法案は厳しい」(産経新聞、2010年1月20日)


 まぁ、鬼の首を取ったように国民新党批判をするつもりは全くないです(「不倫を助長する」って、じゃあ、現時点で不倫は少ないのか?とか、量的に裏打ちされたデータはあるのか?など、突っ込みどころは満載だと思いますけれど)。


 ここで言いたいのは、与党の中にもこういう感じの人がいるし、逆に野党であっても選択的夫婦別姓に理解のある議員さんがいるということ。それはLGBT関連の政策でも同じで、「政権交代をしたから、物事がすぐ動く」という楽観的なお考えの方がいるのならば、そろそろ再考の余地があるのではないかと個人的に思うのです。


 どんな党が政権に就いていても、「各」政党にパイプや理解者を作っておくこと。そして、いわゆる当事者以外であっても利害を共有できる協力者や理解者を作っておくこと。地味で遠回りに見えるけれど、物事を政治的に動かすには、結局そんな作業が必要だと思うのです。派手なスタンドアクションだけで、物事は動かない。自分たちの主張が「公共の利益」にも適うと思っているのであれば、まず理解者を増やすことを忘れてはいけないと思います。 

湯河原

 この前の日曜(1月17日)、パートナー氏と日帰りで湯河原温泉に行ってきました。

 パートナー氏の大学院関連での忙しさがひとまず一段落ということで、慰労も兼ねてどこかへ一緒に行きたいと思いついたのが、その前々日の話。16日は予定が入っておリ、17日は夕方にaktaで開かれる「REACH Online 2008 調査結果報告」に足を運ぶ予定。そうなると、17日の朝から夕方にかけて日帰りできる場所がいいでしょ、という話になりました。箱根や熱海には行ったことがあるので、そしたら湯河原に行きましょということで行き先決定。

 17日は阪神・淡路大震災から満15年だったので、朝早く起きて、地震の起きた時間に黙祷。その後朝食を取って、普段の通勤時よりも早く家を出ました。湯河原までは、小田原まで新幹線・小田急・JR(湘南新宿ラインや東海道線)と複数のルートが有るんですが、なんとなく東京駅から東海道線の快速に乗ってみました。

東京駅にて


 小田原までは快速電車で、小田原からは各駅電車で湯河原へ。10時に湯河原駅に到着しました。湯河原では午前と午後に各々別々の日帰り用温泉に入ってきましたが、ゆっくり半身浴してきたので随分と身体が温まりました。パートナー氏も血行が良くなり、ここのところの疲れが出たのか、帰りの電車ではずっと眠っていました。


 さて、温泉だけではなく、一応名所のようなところに行ってきました。午後の温泉に入る前に立ち寄った伊藤屋旅館別館「光風荘」は、二・二六事件(1936年2月26日)当時、前内大臣だった牧野伸顕(大久保利通の次男で、吉田茂元首相の舅。さらに麻生太郎前首相の曾祖父だったりします)が投宿していたということで、東京都内以外で唯一襲撃された場所なのです。「光風荘」の中には、事件直後から収拾期、そして後任の内閣選出までの模様を伝える当時の新聞記事が展示されていて、日本史好きにとってはたまらないひと時でした。

光風荘


 温泉に観光にと楽しかったのですが、日帰りで予定を詰めていたために食事を取る時間が全くなかったのです。かろうじて帰りの電車に乗る寸前に、駅近くの食堂で食べた鯛めしが唯一の湯河原っぽい食事でした。


鯛めし





遠い記憶

 ここのところ東京も最低気温0度前後で結構寒いのですが、昨夜寒いなぁと思いながら帰宅途中にふと思い出した、遠い日の記憶。


 私、4歳から小学1年の終わりまでは親の仕事の関係で苫小牧市に住んでました。市営住宅や道営住宅がたくさん建ち並ぶ団地に住んでたんですが、小学1年の冬、学校帰りでのお話。


 北海道の冬なので、道路の脇には除雪された雪の山がありました。学校帰り、団地近くの雪の山から雪を削り、しゃがんで雪玉を作っていたのですが、気づくと後ろからバックしてきた車の後輪に足を巻き込まれかけていました。辺りには誰も居らず。運転手は私のことを巻き込んでいることに気付いていない…。


 ふくらはぎ辺りまで後輪に巻き込まれたのですが、冬ということでスキー場で着るような防寒着を着ていたのが幸いし、巻き込まれたのは防寒着だけで済みました。そのうちに近くを歩いていた女性が私のことを気づいてくれて、運転手に慌てて知らせてくれました。一応その後、病院に行ったのですが、ほとんど無傷の状態でした。


 あの時、防寒着を着て、巻き込まれたのがふくらはぎ付近までだったからケロっとしてますが、誰にも気づかれずに胴体まで巻き込まれていたら、私は享年7歳だったんだろうなぁと、昨夜仕事帰りにふと思いました。人生、何が幸いして何が災いするのか分からないですねぇ。

あれから1年

 自分でも忘れていたのですが、昨年のまさに今頃は入院してたんですよね。昨年1月は10日間入院してたんだっけ…。

 1月の入院、6月の入院・手術と生まれて初めての経験だったのですが、その後、ゆっくり過ごさせていただこともあり、体調は順調です。最近はちょっと痩せないとなぁと思っています。

 普通に生活したり仕事をする上でも、やっぱり体力・気力ともに充実しているのが一番だなぁと、ふとした時に感じます。

どうせいっちゅうねん!

 来月の話ですが、同性パートナーシップ関連のイベントでお手伝いをさせていただくことになりました。

 下記の告知文にもありますが、「今まさに”同性”の恋人やパートナーと暮らしている方」や、「将来のことはわからないけど、可能性としちゃアリかもという方」とも、実生活の視点からお話をできればと思っています。



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「第一回どうせいっちゅうねん!ワークショップ」
~同性パートナーシップのあれこれ話そう!~

”同性”の恋人やパートナーと生きるって、どんなこと??

今まさに”同性”の恋人やパートナーと暮らしている方も、
将来のことはわからないけど、可能性としちゃアリかも、という方も、
「あなた」の目線から、「あくまで実生活」の視点から、
困ったこと、うれしいこと、みんなに相談したいこと、
お茶でも飲みながら、話しあってみませんか??

第一回のテーマは「医療現場で、どうせいっちゅうねん!」
入院や治療に際して、同性パートナーは、
どんな扱いを受けられるのか??
実際に、入院・手術を昨年経験した当事者も交えて、開催します。

カップルの方も、シングルの方も、どなたでも大歓迎☆
「法や制度」のあるべき論よりも、
「今ここ」に生きる私たちのリアルを、もっともっと、つむいでいきたい。
そんな連続企画、第一弾です!

[ ”同性”とは・・]
このイベントでは、法的に「同性」のパートナーシップを指します。

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☆「第一回どうせいっちゅうねん!ワークショップ」
~同性パートナーシップのあれこれ話そう!~

・日時:2010年2月7日 14時~16時すぎ

・場所:PA/F SPACE(パフスペース)
  http://www.pafspace.com/
…東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分。馬場下町交差点を早稲田大学文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル。ドコモショップ横の階段を上がり3階。

(※)地図はこちら。
http://www.pafspace.com/riyou/riyou-3.html
東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)


・参加費:500円


・参加方法:多様な価値観を尊重できる方は、どなたでも参加できます。…参加を希望される方は人数把握のため、前日までに、repass2009☆yahoo.co.jp (☆→@)あてに、件名「2月イベント参加申し込み」、本文に「参加希望人数」「当日呼ばれたい名前」を添えてご連絡ください。


・主催:Repass パートナーシップ法制定を目指す超党派市民の会(仮)準備会
…Repass(リーパス)は、パートナーシップ法制定を望むさまざまな市民、市民団体と連携してパートナーシップ法の制定を目指す、超党派市民の会です。現在、事務局を準備中。2009年12月時点で、東京と名古屋に準備会事務局があり全国に呼び掛けをしていきます。

Repass(リーパス)の活動情報を知りたい方々向けにメーリングリストへの登録を呼び掛けています。登録をご希望される場合は、repass2009☆yahoo.co.jp(☆→@)宛に件名「ML登録希望」と明記してください。本文に、氏名(もしくはペンネーム)、MLに登録を希望するメールアドレス、所属や自己紹介などをご記入ください。登録完了後、登録メールアドレス宛に登録完了をお知らせするメールが配信されます。

個人的スタンダードな年末年始2009-2010

 12月28日まで本職が極めて多忙で、休みになる日数もそんなに多くないので、「どうせなら年末年始休みなしで、普通の土日休みだけでいいのに・・・」と思っていた今回の年末年始。しかし、休みに突入すると、かなり眠ってしまいました。恐らく、6月の手術後、気を張って仕事をしてきた疲れが出てきたのでしょう。

 そんな感じで、年末年始の動きを自分のためにメモ。



12月28日(月):
 仕事納め。職場を19時過ぎに出た後、修論をほぼ仕上げたパートナー氏と合流して、めずらしく寿司を食う。その後、豊島園の「庭の湯」で二人で入浴。軟水で肌ツルツル。


12月29日(火):
 部屋の片付けしたり、ホームクリーニング用洗剤でセーター洗ったりするなど、基本は家で過ごす。夕方、ちょっとしたミーティングのため新宿へ出かける。


12月30日(水):
 夕方、パートナー氏と日比谷シャンテの映画館で「CAPITALISM」(マイケル・ムーア監督)を鑑賞(パートナー氏の大学院での課題なのだそうで)。事実をうまく拾い上げ、問題をうま突いているなぁと思ったけど、それと同時に(良くも悪くも)プロパガンダっぽさも感じたかなぁ。ジャーナリズムのひとつの在り方の見本ではあるのだろうけれど。その後は、銀座のアップルストアにふらっと二人で寄った後、エフメゾにも二人ででかける。364日目にして、2009年で最もカップルらしい過ごし方をした日になった気がする。


12月31日(木):
 夕方まで家で細々とした作業をした後、途中までテレ東の「年忘れにっぽんの歌」を見る。あれだけ騒いでた割には、動く「室井滋似のバックダンサー」(by 魅惑のモナムール)をリアルタイムで初めて観る。あとは水前寺清子の白塗り具合にビックリしたり(ボイスでフォローしてくれたマリちゃん、サンクス)。

 その後紅白へ移行。色々な人と重なるだろうけれど、特記すべきは

「W森(光子&進一)のスリリングさ」
「英語でキムタクに話しかけられたスーザン・ボイルが通訳を介して聞き返す」
「北島ファミリーのバックの裸若衆使い」
「特別審査員である横綱白鵬の視線の定まらなさ」
「中居のMCが途中でごにょごにょになってしまって最後まで聞き取れない」

点でしょうか。茶化すだけだと気がひけるので、個人的に歌唱が良かったと感じたのは「スーザン・ボイル」「いきものがかり」「坂本冬美」でしょうか。次点は「aiko」「レミオロメン」「ゆず」かなぁ。華があったのは嵐とドリカム。大トリ、いっそドリカムでいいのに…。永ちゃんは普通に功労賞的位置づけかなと思ってます。あ、「さそり座の女2009」、始まる前は批判的な私でしたが、まさかのインド風アレンジは結構好きです。でも桃組的応援団はちょっとうるさかったかなぁ。


1月1日(金、祝)
 紅白後、ゆく年くる年やジャニーズカウントダウン、テレ東の番組(マツコ・デラックスさんやミッツ・マングローブさんが出ていた)をハシゴした後、地下鉄でパートナー氏と合流し、さらに午前2時少し前、赤坂見附駅でマイミクTAQさん達と待ち合わせ。毎年恒例の日枝神社への初詣を敢行。私の御籤は大吉です。

 その後、赤坂見附のジョナサンで話しながら時間を潰し、解散。そのまままっすぐ豊島園「庭の湯」の初湯に一人で赴く(パートナー氏は親戚周りのため帰宅したの・・・)。まだ夜明け前(午前6時)の時間帯から空が白んでくるまでのひと時を、風呂に浸かりながら過ごすという不思議な体験。

 風呂を終えて帰宅後はニューイヤー実業駅伝をところどころ観たけれども、朝8時過ぎまでの半徹夜状態が響いて、午後以降はずっと眠る。


1月2日(土)
 朝から箱根駅伝をTV観戦。途中で移動し、年始のご挨拶のため、パートナー氏実家を訪問。パートナー氏両親と弟さんと食事しながら引き続き箱根観戦。途中、パートナー氏の義理の叔父様(パートナー氏母の妹さんの夫君)とも初めてご挨拶する。夕食も一緒にご馳走になった後、帰宅。
 

1月3日(日)
 引き続き箱根観戦。その後は仮眠をとりつつ各種メールを送ったり、久しぶりにブログとミクシィ日記を更新したり。明日は普通に勤務なので、日付が変わる前に寝るつもり。


 振り返ると、紅白&箱根駅伝、そして恒例の日枝神社初詣&パートナー氏実家訪問となんだかコンサバというか個人的にスタンダードな年末年始休暇でした。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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