NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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みどりの未来 政策フォーラムでお話をします。

ツイッターやミクシィボイスではつぶやいてましたが、きちんとお知らせしていなかったので、こちらでもご案内します。

 明日5月29日(土)、「みどりの未来」という団体が開催する政策フォーラムの分科会で、久々にお話をします。

http://site.greens.gr.jp/article/38256980.html

5月29日(土)13:30(受付13:00)~16:30

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    TEL 03-3469-2525 小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分

参加費:分科会とシンポのうち1コマ 会員800円 非会員1,000円


セクシュアル・マイノリティが自分らしく生きられる共生社会へ
  ~政府・自治体の現状と課題~
性的少数者は日常生活で様々な困難に直面している。多様な性が尊重される社会をめざし「ドメスティック・パートナーシップ法」など海外での先進的な法整備や政策について学び、日本での実現を探る。
□ ミナ汰(原美奈子)さん(共生社会をつくる セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表)
□ 赤杉康伸さん(東京メトロポリタンゲイフォーラム(TMGF)共同代表)
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中野区長選挙アンケート 回答第一弾

 こんにちは。

 先日開始した、「2010年 中野区長選挙 男性同性愛者(ゲイ)と公共政策に関するアンケート調査」 、回答の第一弾を公式HPにアップいたしました。ぜひ御覧ください。

中野区長選挙 アンケート調査開始

 さて、「2010年5月16日告示、5月23日投票、5月24日開票」の日程で実施される中野区長選挙に際して、TMGFとしてアンケート調査を実施することになりました。正式名称は

「2010年 中野区長選挙 男性同性愛者(ゲイ)と公共政策に関するアンケート調査」

です。以下、概要です。

(1)調査対象 
2010年5月5日現在で、中野区長選挙への立候補を予定していらっしゃる4名です。

(2)設問内容 
地方自治体の首長として政策・施策立案に携わることができる
「同性愛者と教育をめぐる問題」
「HIV/AIDS予防啓発をめぐる問題」
「男性同性愛者(ゲイ)を含む同性愛者の人権に関する擁護施策」
「区職員や民生委員向けの、同性愛(者)に関する研修」

を設問の大項目としました。

(3)設問内の一部データについて 

 今回の設問の一部で、平成18年度厚生労働省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究(主任研究者:市川誠一 名古屋市立大学看護学部 教授)」の一部として実施された、ゲイ・バイセクシュアル男性対象の全国インターネット調査「REACH2007」(研究代表者:日高 庸晴 関西看護医療大学看護学部 講師)の調査結果を一部引用しております。 
 上記「REACH2007」の調査結果引用については、事前に研究代表者の許可を得た上で行なっています。   



 政策の優先順位や望ましい公共政策の在り方については、個々人の置かれた立場・環境などによって捉え方も多種多様であろうかと思われます。中野区長選挙の投票時には、皆様お一人お一人の考え方と照らし合わせた上で、本アンケート調査結果を参考資料の一つとしてご活用いただければ幸いです。  

 また、この調査結果の転載・引用・紹介等を希望される方は、事前に電子メールにてtmgf2001@mbk.nifty.com 宛にご連絡ください。

DAWN PURPLE

 5月2日夜、ageHa@studio coast(新木場)のゲイナイト、「Shangri-La24 Splash」へ遊びに行ってきました。



 前回のShangri-Laは3月の3連休中に開催。Box(以前で言うところのテント)でJ-POP系イベント「ゆるぽナイト」が出張していたので、是非行きたかったのですが、友人の結婚パーティーに参加で帰省していたためNG。実は今回、1年半ぶりのShangri-Laでした。


 「GW中で時間の都合もつけやすいし、物見遊山感覚で行ってみたい気もするが、オールナイトでいると辛そうだし、どうしよう・・・」と直前まで迷っていたワタシ。そんな中、twitter経由でさる御方(本当にありがとうございます!)に「一緒に行きませんか?」とお誘いを受けたので、エイヤッと行ってきました。有楽町線で新木場に向かったのですが、イカニモ系がいっぱいで、「この人達について行けば大丈夫」と思いました(半袖ハーパンのワタシに言う資格なし)。


 前回行ったのは一昨年9月で23時開場だったのですが、友人達と24時過ぎに新木場駅に着いたところ、入場まで1時間ちょっと並んだという苦い記憶があるワタシ。なので、今回は開場(やはり23時)の数分前に会場前に到着しました。おかげで5分くらい並んだだけでスムースに中に入れました。


 メインアリーナやその奥のスペース(プールサイドやBoxなど)は24時近くにオープンなので、それまではドリンク片手に一緒に行った御方とラウンジでおしゃべり。その後は、メインアリーナから階段を上がったところでGO GO BOY ショーを見たり、Boxの「TGN×NEXT SPECIAL」で踊ったり。何故か「TGN×NEXT SPECIAL」は10年前くらいの歌モノ連発で、ここが2010年だとはおおよそ信じられない状況でした(笑)。

 
 この日は初夏みたいな天気で、さらに室内だと熱気ムンムン(←昭和な表現)。なので、プールサイドで踊ったりまったりするのがいちばん快適でした。中でも、東の空がほんの少ししらむところから日の出までの1時間くらいはとてもキレイで、YUMINGのアルバムじゃないけど本当に「DAWN PURPLE」(夜明けの紫)ってな感じでした。


上から時系列的に。

夜明けの予兆

朝焼け

日の出



 この夜明けを見られただけでも、久々に遊びに行って良かったなぁと思いました。朝焼けの中、LADY GAGAの「POKER FACE」で踊ったのは最高だったなぁ。明け方のプールサイドって妙な連帯感があって、見知らぬイケメンとも肩を組んだりハグしたりしました(笑)。あと、久々に会う友人・知人ともお話ができて嬉しかった。


 今回は、札幌時代の友人2名に(別々に)偶然会って、ちょっとお話をしてきました。いずれも札幌当時はGO GO BOYをやっていて、うち一名は現在も確か東京でGO GOをしているのかな。現在GO GOじゃない子も今は東京の某店でスタッフをしてるみたいで、この日もお仕事とのことでした。


 その他にも、札幌時代の友人・知人と挨拶したり会釈したりしたのですが、クラブ系の友人とは、やっぱクラブで会う確率が高いなぁと実感しました。普段は二丁目のArcHへ行くのが関の山なのですが(といっても、この年齢ではそこそこ行ってる方だと思うんだけど)、たまにはageHaに行ってみるのもいいなぁと思いました。

本当にこれ・・・

 変なダンスといい、皆殺しといい、ゲイっていうかオカマ以外に誰が喜ぶんだろう?ってなPVですが。ドラァグ・クイーンショーの良い教材になるんじゃないのかな。先日に行ったLADY GAGAライブ以来、かなりハマッてます。


有馬より鈴木桂治? ~写真展「SUPER TOKYO」

 一昨日、表参道ヒルズで開催されている写真展「SUPER TOKYO」に行ってきました。この写真展は、レスリー・キーというシンガポール出身の写真家さんが撮影した、1000人ヌードの写真展です。つい先日出版された、同名のチャリティ写真集を記念してのイベントです。



 会場に着くと、お客さんのほとんど女性か男女カップルみたいな感じでしたが、その中で男子二人組のお客さんを見つけた私。よく見ると知人のゲイでした(笑)。確かに男性のみのグループの大半がゲイゲイしい感じで。この辺り、先日のLADY GAGAライブ(自分は仲の良い女性同僚&元同僚と一緒に行った)に近いものがある。


 ヌードといっても、「首やせいぜい胸の上からしか写ってないパターン」「わりと全身バッチリ写ってるパターン」の2通りありました。なぜか隣同士に並べられていたユーミンと桃井かおり先生の写真は前者。とはいえ、ユーミン大好きの自分であってもユーミンのフルヌードは期待してないんで(←ひどい)、それは別に問題無しなのですが。

 
 写真展に行く前から前評判が高かったのは、アメフト選手で元TBSアナウンサーの有馬隼人。アメフト選手なのに無駄に(←暴言)イケメンなんですが、かなりしっかり脱いでいる。Badiにも展示されている写真が掲載されていますが、やはり写真展でデカイ写真を見るのをオススメします。毛もわりと写ってます。


 その他、プロレスの武藤や総合格闘技の山本 KID 徳郁などの写真がありましたが、私と同年代以上の人(もちろんゲイ)に評判が良いのが、柔道の鈴木桂治。鈴木桂治といえば井上康生とならんで、ゲイ界隈で人気のあった柔道選手。例えて言うと、井上康生が天然のイモ系・素朴系だとすると、鈴木桂治は自分の魅力を熟知したイカニモ系(←ほめてるのか?)。しゃがんでる構図なので股間近辺はともかくとして(笑)、わりと全身写ってます。やんちゃ坊主みたいな感じで。


 と個人的な趣味全開でお送りしましたが、最後にきちんとしたお話も。この写真展と同名の写真集、売上の一部は国連人口基金が実施している「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されています(レスリー・キーのお母様は、39歳で亡くなっています)。今回、写真展スペースの一角で「お母さんの命を守るキャンペーン」のパネル展示があるので、そちらに関心がある方にもオススメです。5月7日までの開催です。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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