NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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ホームパーティー&二丁目祭り

 8月14日、パートナー氏選挙の際に応援してくださった方に招かれ、パートナー氏と一緒にホームパーティーに行ってきました。パートナー氏は何度かその方々(カップル)のお宅に行ったことがあるのですが、自分は初めてでした。そのカップルさんと会うこと自体が3年ぶりくらいだし、「わりとオトナな雰囲気だよ」とパートナー氏から聞いていたので、ちょいと緊張していました。が、とても暖かく迎えていただきました。

 
 他にも、別の場でやり取りしている知人がパートナーさんと一緒にいらしていたり、「えー、そうなんだー!でもやっぱりねぇ」っていう裏話(思わせぶり)を聴けたりで楽しかったです。また機会があれば、ぜひうかがいたいなぁ。


 その後は、パートナー氏と京浜東北線&東京メトロで移動して、二丁目祭りこと「第12回東京レインボー祭り」に足を運びました。節電の影響で午後3時半~6時と早い時間帯のお祭りでした。お祭り自体も近所の夏祭りみたいな感じでよかったですが、久々な人と色々会えるのが自分にとっては意味があることだなと思いました。

 
 さらにその後は夕食をとった後、パートナー氏と高井戸の「美しの湯」へ。ジェットバスやエステバスの水流がほんとうに強いのですが、そこで脚や肩・腰などをほぐし、汗も流してきました。
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パートナー祖母と初対面

 8月14日、次のエントリーで書く予定の食事会に招かれていて大田区にパートナー氏と向かったのですが。その途中。急遽、パートナー氏の父方のお祖母様の家にちょっとだけ立ち寄ることになりました。パートナー氏の選挙の際、パートナー氏の母方の叔母様とはお会いしてるのですが、パートナー氏の父方の親戚と会うのは初めてってことで少し緊張しつつ対面しました。


 お祖母様はどちらかと言うと江戸っ子口調で、パートナー氏のお父様に似ているなぁ(っていうか、お父様がお祖母様に似ているのか)と感じました。私と干支(うさぎ年)が同じってことで盛り上がったり、気さくでお話をしやすかったです。また、前日OAされていた「思い出のメロディー」の話で坂本スミ子の話題について行けたので、「昭和歌謡に詳しくて良かった」とつくづく思いました。


 自分の場合、母方の祖母は私が生まれる4ヶ月前に亡くなり、父方の祖母も5年前に亡くなっているので、祖母のような存在の方とお話ができるのはとても嬉しかったです。また是非お会いしたいなぁ。

ポルトガル料理!

 8月1日、仕事中に政治学ゼミ同期の友人(現在、東京勤務)からメール。「学生時代の師匠から招集がかかり、今夜飲みませんか?」とのこと。OKの返事を出し、その日は19時くらいに職場を出ました。


 結局、師匠と同期&私、そしてゼミの後輩にあたる子(20代)の4人で集合。師匠が気になっていたという銀座6丁目のポルトガル料理屋「タスキーニャ カラヴェーラ」さんで食事をしてきました。


 「ポルトガル料理ってどんな感じ」って食べる前は思ってたのですが、魚介類をふんだんに使ったものが多かったです。鍋料理「カタプラーナ」がボリュームあって良かった!じゃがいも料理もあって、我が故郷北海道との共通点も感じました。メニューはぐるなびに詳しく出てますよ。


 あと、36歳の今までワインってちょっと重くて苦いと思ってたのですが、「ヴィーニョヴェルデ」(日本語にすると「緑のワイン」)というポルトガルの微発泡ワインがとても飲みやすかった!料理にもあっていたし。どんどん飲めて逆に怖いかも^^;。おいしい料理とワインに恵まれて、色々な話題で盛り上がりました。


 品数を結構頼んだのに、一人あたりそんなにお高くなくて、かなり得した感じでした。今度は気のおけない友達を誘って行ってみようと思います。

Shangri-La 29 ”MUSCLE BEACH”

 7月16日、新木場 STUDIO COASTで開かれたゲイミックスパーティー(でいいのよね?)「Shangri-La 29 ”MUSCLE BEACH”」に行ってきました。誇れるようなマッスルなんてありゃぁしないのですが(汗)。7~8カ月ぶりくらいかな。
 

 一緒に行きましょうと話していた友人と永田町駅で合流して有楽町線で新木場へ。会場周りはだいぶ混んでいたんだけど、優先して入れる魔法の駒札があったので10分くらいですんなり入場。後から、やはり別の友人(と、その相方さん)とも合流しました。友人の相方さんが急遽一緒にいらした経緯がなかなかすごいのですが、ここではやめときます。


 あまりメインエリアには行かず、プールサイドで二丁目のバー「WORDUP BAR」がプロデュースしていたコーナーでオネハに身を任せて踊ったり、「ゆるぽナイト」のテントでJ-POP三昧の時間を過ごし、芝生の六尺スペースで和太鼓演奏チームの演舞を楽しみました。せっかくだからと思い、マイ六尺を締めてワイワイ過ごしてたら、知人に見つかり失笑されましたけど(笑)。


 Shangri-Laといえば夜明け&日の出ということで、こんな画像を撮影してきましたよ。綺麗だったなぁ。
20110716新木場

2011年7月、帰省。

 今年の春、パートナーの選挙があったわけですが、準備と事後処理で半年がかりだったので、なかなか疲れが抜けませんでした。3月には倒れて入院もしていたわけだし。5月に事後処理がやっと終わり、実家の両親とメールや電話でやり取りをしていたのですが、子(36歳)の疲れを敏感に感じたった両親、「一度帰省しておいで」と誘ってくれました。


 とはいえ、パートナーの定例議会中は東京を離れる訳にはいかないし…。ということで、定例中野区議会が閉会した7月、札幌へ帰省しました。期間は久々長めの4泊5日。例年よりも暑めな札幌(夜も20度以上の日があった)でしたが、湿度は東京よりもかなり低いので、爽やかサラサラで体調もだいぶ回復した気がします。


 今回の帰省はとにかく「休む」、そして「家族と過ごす」がテーマだったので、あまり予定は入れてませんでした。帰省初日、いきなり父方のお墓がある小樽に行き、その後札幌に戻って学生時代のゼミ友と飲んだのは冒険でしたが(笑)、その後は緩やかでした。もう12年来の親友とラーメンを食べて、その後ファミレスで延々喋った。ツイッター上で知り合った御方と、相方さんも交えて美味しい料理を食べた。母方の菩提寺にもお参りに行った…ってあれ?意外と用件をこなしてた?いえいえ、これでも普段の帰省に比べると随分ゆったりしてたんです。現にうちの母も「今回は結構家にいるんだねぇ」って驚いてたし。


 夜はバーにも行ってきました。HEARTY CAFEはなんというか実家みたいな感じで、同年代同士本音で色々情報交換&井戸端会議。MADは楽しくて、もうちょっと早くから通ってればよかったなぁと思うことしきりでした。実は実家で過ごす時間の次に、バーで過ごす時間が長かったかもしれません。


 今年の東京は6月から暑さが厳しくてしんどかったんだけど、7月の帰省で心身ともに持ち直したような気がします。正直言うと、札幌が快適すぎて東京に戻ってきたくなかった(笑)。東京の夏に慣れたと言っても、やっぱ25歳まで過ごしてた北海道。やっぱ気候や風土が馴染むなぁということで、できれば頻繁に帰省したいんだけど。次の帰省は、来月の第15回レインボーマーチ札幌にあわせたものになりそうです。

パートナーの初一般質問

 再び更新ペースが空いてしまいました。酷暑もピークを超えたかな?ということで、今年の夏を幾つか振り返ってみたいと思います。


 2つ前のエントリーで書きましたが、6月24日(金曜)、パートナー石坂わたるが定例中野区議会本会議で、今年4月の当選後初めての一般質問を行ないました。


 一般質問を行なうにあたっては、関係者や政策に詳しい方からの取材を行なうのですが、そのうちの幾つかには私も同行しました。また、一般質問原稿初稿をパートナー本人が書き終えた後、読みやすい&聞き取りやすい文章にすべく、僭越ながら私が赤入れを行ない、その後も何度かパートナーと一緒に直しを行ないました。


 さらに、その後は原稿読みの練習にも付き合いました。無所属議員は当然ながら一人分の質問時間しか割り当てられていないので、短い時間内に原稿を読み上げるよう練習します。ここで言いにくい部分については、さらに文章を修正することもありました。何度も繰り返して読むうちにパートナーが疲れてきて、私が代わりに読み上げていると、疲れたパートナーがテーブルの向こうで居眠り…ということも何度か(笑)。

 
 今年の6月はとても暑くて、一応梅雨入りしてるはずなのに梅雨明けみたいな天気でした。一般質問当日もそんな天気で、しかも区議会議事堂や控室を含む中野区役所は空調29度設定なので、汗ばみながら傍聴してきました。会社を早退して14時くらいには議事堂に着き、パートナー支援者の方々と並んで席を陣取る。パートナーはこの日の最終登壇者だったので、それまで自由民主党の議員さんの質問、そして無所属議員全員(石坂も含め、この時は6名)の質問を聴いてきました。もちろん行政側の答弁も。


 学生時代、行政法の講義の課題で「議会傍聴」というのがあって、札幌市議会や北海道議会を傍聴した経験があります。その時にも感じましたが、議会を傍聴する有権者というのは非常に少ない。パートナーの質問日もそんな感じで、傍聴者が13~14名くらいいましたが、その約半数(7~8名)はパートナーの支援者でした。議場にいるとヤジを飛ばす議員、電話をしに議場を出る議員など、選挙の時には分からない議員の生態(?)を見ることができます。


 パートナーはこの日最後の登壇者で、パートナーの支援者7~8名がパートナーの一般質問を聴いていたわけですが、他の議員も傍聴席の気配を感じていたらしく(傍聴席を振り返って見ている議員さんもいた)、パートナーの質問に対してヤジが飛ぶことはありませんでした。やっぱ、有権者に見られているという意識があるのは必要なんだなと思いましたね。誰か特定の議員を支援しているわけではなくても、有権者として議会を傍聴するというのは重要なんだなと思います。


 んで、パートナーの一般質問&答弁の模様なのですが…、一般質問についてはまだ中野区議会公式HPに掲載されていないのね(ガクッ)。なので、代わりにパートナーが所属している区議会の委員会議事録ページについてURLをリンクしておきます。

中野区議会子ども文教委員会〔平成23年6月20日〕
中野区議会子ども文教委員会〔平成23年6月28日〕
中野区議会子ども文教委員会〔平成23年6月29日〕

中野区議会地域支えあい推進特別委員会〔平成23年7月1日〕

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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