NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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今日(5月30日)の夜、CS放送に石坂わたるが出演します。

 本日 5月30日の夜、連れ合い氏こと中野区議 石坂わたる朝日ニュースター(テレビ朝日系のCSチャンネル)の番組「ニュースの深層」に出演します。番組は既にスタジオ収録済みです。ちなみに、特別配偶者法全国ネットワーク 共同代表としての私(赤杉)のコメントもちょこっとだけOAされるらしいです(笑)。


【詳細情報】

朝日ニュースター(テレビ朝日のCS放送)
「ニュースの深層」


オンエア:2012年5月30日 夜8時~9時
「若きLGBT区議、奮闘す」

司会:荻上チキさん

ゲスト:上川あやさん(世田谷区議)、石坂わたる

二人の若きLGBT区議の活動に密着し、
その声をどう政治の場で生かしていくのか聞く。

*なお、番組公式サイト上では
「石坂わたる豊島区議」とクレジットされていますが
 もちろん正確には「石坂わたる中野区議」です。


CS放送ではありますが、視聴環境にある方は
ぜひ御覧いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。
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6月3日(日) NLGR+2012 ステージイベントに出演します。

 先日のエントリーで、6月2日、京都大学 吉田キャンパスで開かれる比較法学会 学術総会のミニシンポジウムに出ることを報告しました。そして、翌日の6月3日、今度は名古屋の池田公園で開催されるNLGR+2012のステージイベント 「僕らのゲイライフプロジェクト」スペシャル版に出演することになりました。NLGR+2012にお越しの際には、是非応援していただけますと幸いです。



「老後」って不安なことばかりですか?
~「僕らのゲイライフプロジェクト」スペシャル版~

若さがなくなったら、ゲイライフは真っ暗。
こんなふうに思ったことはないですか?

たしかに若い方がゲイライフを楽しみやすいのかも。
でも、歳を重ねていくこと=アンハッピー、なんでしょうか?

異性と家族をつくるわけでもなく、子どもにも期待できない僕たちは、
どのように歳を重ねていけばいいのか?
自分たちの老後について、いっしょに考えてみませんか!


【日時】
6月3日(日)15:00~16:00

【場所】
池田公園(愛知県名古屋市中区栄4丁目19)

【出演】
よーすけさん
もちさん
風間孝さん<僕らのゲイライフプロジェクト 共同世話人>
赤杉康伸<特別配偶者法全国ネットワーク(パートナー法ネット)共同代表>

【進行】
小林慶太郎さん<僕らのゲイライフプロジェクト 共同世話人>

[ツイートまとめ]オバマ大統領 同性婚支持報道に際して

 オバマ大統領 同性婚支持報道に際して、思うところを先日ツイートしました。流れて読みづらくなる前に、まとめてアップします。



日本で政治家やマスメディア関係者と会うと、「同性婚やパートナーシップ法に関する具体的なニーズや、具体的に必要としている層のボリュームは?」と尋ねられます。社会や政治にとって、同性パートナーシップの法的保障を必要とする人たちが「顔の見える存在」にならないと、状況は変わらないよね。
2012年5月10日 - 18:03 Echofonから


オバマ政権も個人的な信念以外にも、それによって得られる票があると思うからこそ、同性婚支持を打ち出すわけ。日本でも、「同性婚やパートナーシップ法支持を打ち出すことで、相当の票が得られる」と政治家や政党に思わせるような状況を作らないと、政治は動かないし、法律も変わらない。
2012年5月10日 - 18:12 Echofonから


自治体議員がごく身近にいて、強く感じること。議員って、顔と名前を出して意見を伝えようとする有権者に対して、真摯に向き合います。また、例え一人であっても、有権者の声があれば、議員としては、議会の場で取り上げることや行政に照会することも可能です(少なくとも自治体議会レベルでは)。
2012年5月10日 - 18:27 Echofonから


本当に同性婚やパートナーシップ法が欲しいならば、そろそろ、「海外の動き頼み」という局面から脱して、自分の住む自治体や国の政府を動かすことを考えてみませんか?顔の見える有権者や社会の一員として、議員や政党、そして行政に声を伝えてみませんか?
2012年5月10日 - 18:39 Echofonから


同性パートナーシップの法的保障に関する具体的なニーズ、必要としてる人々の数的統計、そして生の声。どれを取っても今の日本では不足気味。この問題に携わる人間の端くれとして自分の非力を反省しつつも、長期戦でニーズや声の掘り起こし、調査などに取り組んでいきたい。
2012年5月10日 - 18:46 Echofonから

6月2日(土曜) 比較法学会 学術総会 ミニ・シンポジウム「同性婚」

 6月2日・3日の土・日、比較法学会という海外における法律の研究者による学会の学術総会が京都大学 吉田キャンパス 本部構内 で開催されます。


 その学術総会でいくつかミニ・シンポジウムが企画・開催されるのですが、その中の一つ「同性婚」で私こと赤杉康伸がコメンテーターを務めることになりました。会員以外の方についても、各日ごとに参加費・資料代として1,000円を当日受付で支払えば見学可能とのことです。関西近郊在住の方で、ご関心のある方は是非お越しください。



6月2日14時~
於:京都大学 吉田キャンパス 本部構内 法経済学部本館 2階 第10教室
比較法学会 学術総会 ミニ・シンポジウム「同性婚」

報告
「企画の趣旨」 本山 敦(立命館大学)
「フランス」 大島梨沙(新潟大学)
「ドイツ」 渡邉泰彦(京都産業大学)
「イギリス」 田巻帝子(新潟大学)
「アメリカ」 鈴木伸智(愛知学院大学)

*コメンテーターとして、国際私法を専攻されている研究者と私が出演します。

*企画詳細はプログラム16ページ目を参照のこと



参照1)大まかな地図
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/

参照2)京都大学吉田キャンパス内の構内配置図
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map5r.htm

参照3)本部構内地図
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

5月18日(金曜) 学習会「セクシュアルマイノリティと学校・社会」

 今週金曜である5月18日に、中野区内で共生中野(中野区議会議員 石坂わたるの政務調査用会派)主催の学習会を行ないます。


 今回は、5月17日の国際反ホモフォビア・反トランスフォビアの日(IDAHO)にちなみ、IDAHO当日の一日遅れではありますが、性的少数者を含む生徒たちの性と生をサポートしてきた元養護教諭の高橋裕子さんにお話を伺います。

 なお、高橋裕子さんはテレビドラマ「3年B組金八先生」で性同一性障がいが扱われた際に、登場する養護教諭のモデルともなった方です。



*国際反ホモフォビア・反トランスフォビアの日(IDAHO):
IDAHOとは「国際反ホモフォビア&反トランスフォビアの日(international day against homophobia and transphobia)」の頭文字をとった略称で、毎年5月17日を指します。これは1991年5月17日にWHOの精神疾患のリストから同性愛が削除されたことにちなんでいます。「この日を同性愛差別に反対するきっかけとしよう」とフランスの活動家が呼びかけて、現在は世界50か国以上でひろまる記念日になりました。


以下、詳細

「セクシュアルマイノリティと学校・社会 -人権としてのセクシュアリティ尊重度から-」


日時:2012年5月18日(金)19時~21時


会場:なかのZERO学習室A
(中野区中野2-9-7、JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分)


資料代等:100円


講師:高橋裕子(元都立定時制高校養護教諭=保健室の先生)


聞き手:石坂わたる(中野区議会議員。元養護学校教諭<現在の特別支援学校>)


参加手続き:
申し込み不要です。直接お越しいただいて構いません。ただ、おおよその人数を把握するため、09wishizaka@mbr.nifty.com宛(アットマークを全角から半角に直してください)に、参加予定の旨のメールを事前にいただければ幸いです。

GW2012

 4月29日

 スピーチを行なう連れ合い氏(石坂わたる)のお供と、自分が共同代表を務める「特別配偶者法全国ネットワーク」が参加を決めたため、東京レインボープライド2012で歩いてきました。今年一番の暑さで日焼けしてしまった・・・。会場の代々木公園イベント広場では全国各地の友達と再会したり、東京プライド時代に理事を一緒に務めていた仲間と話したりして楽しかった。


 パートナーシップ法関連で、TBSテレビさんの取材を受けてコメントがOAされるはずだったのですが、当日起きたバス事故のため、私や一緒にインタビューを受けた人のコメント部分はカット(残念)。でも、TBSラジオさんの「Dig」って番組で、この前の水曜(5月2日)、パレード関連で私や連れ合い氏のコメントがOAされました。



5月3日

 石坂わたるの議会活動報告「たつのこ通信」の発送作業でした。前号は3人で丸2日間を要していた作業なのですが、今回は延べ17名(!)の方にご参加いただき、楽しみながら半日で作業を終えることができました。

 連れ合い氏のつながり、私の繋がり、そして色々な所から情報を見て参加していただいて、とても嬉しかったです(公選法の関係上、御礼の言葉が書けないのですが、この気持ち、察してくださいね!)。



5月4日・5月5日

 年に数回あるかないかの、連れ合い氏と私両方の休日でした。



5月4日

 東京藝術大学美術館で開催されている「近代洋画の開拓者 高橋由一」を観て来ました。ポスターでも使われている鮭の絵がとても印象深かったです。
高橋由一



 その後、多摩ニュータウン方面の連れ合い氏の実家へ。手巻き寿司や揚げ春巻きをいただきました。食事後は連れ合い氏母のPC設定を、連れ合い氏と一緒に行ないました。



5月5日

 誕生日。昨年、葉山町の一色海岸で夏の週末に営業されていたカラフルカフェが5月4日・5日に今年のプレオープンということで、連れ合い氏と行ってきました。

 湘南新宿ラインに乗って、まずは逗子駅へ。
逗子駅前 ロータリー


 バスで葉山御用邸の目の前へ。まずはカラフルカフェから徒歩一分の一色海岸を散策し、カラフルカフェへ。テラス席でくつろぐ私。
カラフルカフェにて


 私がオーダーしたカラフルしらすピラフ。
カラフルしらすピラフ



 カラフルカフェは、NPO法人 グッド・エイジング・エールズが運営しています。
GAY フライヤー



 グッド・エイジング・エールズと、電通ダイバーシティ・ラボが共同発行した企業向け冊子「MEET LGBT」。実は私、ポリティクスのページで少々監修させていただきました。
MEET LGBT



 再び一色海岸へ。
一色海岸01

2012050508.jpg

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 素足は引き潮に埋もれて 心はあなたへ寄せてゆく のめりそうな影を 風が抱いてる(松任谷由実「海に来て」)
2012050510.jpg



 楽しいビーチでの半日でした。


 その後は、京急で横浜市内へ移動し、この日にオープンの「SHIPにじいろキャビン」を連れ合い氏と訪問。最寄りの京急駅で豊島区議の石川大我さんとばったり会い、3人でお邪魔しました。途中、友人も来て、楽しい時間を過ごしました。

さよなら36歳

つい先日、36歳の1年間を終えました。


 昨年の誕生日は、中野区議選を終えて2週間弱。ということで、この1年間は、「オープンリーゲイの議員を連れ合いに持つ、オープンリーゲイ(というと、若干大げさだけど)」という、日本で今まで誰も体験したことのなかった1年でした。


 年4回の区議会定例会では、連れ合い氏の一般質問や総括質問を必ず傍聴しています。その度に本職は早退をしていますが、選挙の時も含めて、幸いにも理解のある職場なので、問題なく本職に勤しんでおります。また、早退が増えたことで、仕事における有効な時間の使い方や、仕事を他者に振ることも学べたような気がします。


 昨年6月、9~10月、12月、そして今年2~3月と年4回の区議会定例会もひと通り経験して、年間のリズムも身についてきました。一般質問や総括質問のネタ探し、質問原稿のが上がってきた後の校正、質問原稿の読み練習、質問本番(=傍聴)。これと並行して、「たつのこ通信」(議会活動報告)の企画・編集会議、原稿チェック・校正、入稿・納品、発送・ポスティング作業のサイクルが循環します。さらに学習会や区政報告会の企画・告知・開催も同時に走っています。


 それ以外の活動では、特別配偶者法全国ネットワークの共同代表を引き続き務めています。昨年8月には民主党「人権問題を市民と共に考える議員連盟」のヒアリングで発言をさせていただきました(参照:議員連盟メンバーである松浦大悟参議院議員のブログ記事)。また別のエントリーで書くと思いますが、先日の東京レインボープライド2012では、パレードでTBSラジオ「dig」の取材を受け、私のコメントもOAされました。


 プライベートでは特筆すべきことは何もないと思うのですが、昨年3月の入院を経験して以来、なるべく疲れを溜め込まないように気をつけています。時間があるときは結構寝ています(笑)。そんな中でも36歳の1年間で思い出深いのは、昨年7月に少しゆっくり帰省したこと。そして、昨年9月のレインボーマーチ札幌とその後のフライングステージ公演で、札幌の友達・東京の友達、連れ合いや実家の母が一同に会したことでしょうか。


 37歳の1年間も心身ともに穏やかに過ごしていけたら、と思っています。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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