NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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G-menデビュー、しました

 さて、4月20日に発売されたゲイ雑誌の『G-men』最新号(2006年6月号)に私の書いた音楽紹介記事が載ることになりました。・・・といっても、アカスギ日記にはおなじみのユーミン関連なのですが。





 4月12日に発売された 「クレイジーキャッツ&YUMING」名義のシングル『Still Crazy For You』の紹介記事を「瓦版」というカルチャーコーナー (という括りでいいかなぁ?)で書きました。



*ちなみには『Still Crazy For You』はこれ





 当然のように私は20,000枚生産限定版を入手しました。







 実は、以前に開催した同学年・同業他社飲み会でG-menさんの編集さんと交流ができたことが、今回のきっかけなのでした。私の周囲の友人たちは、この展開に驚いているのですが。恐らく一番驚いているのは、この私です(笑)。「アカスギ、G-menデビュー、こうきたかぁー」と。いや、実は昔、「ナイスガイ・カタログ」という企画で誤って載ってしまったことがあったので、今回は正確には「G-menでの書き仕事デビュー」ですね。







 本題に戻ると、編集部さんで 先月の半ばにサンプル盤CDと紙資料、アー写をお借りして、曲の紹介記事とユーミンの近況紹介記事の原稿自体は先月20日に書き上げていました。G-menのテイストに合う文章が書けたかなぁと、かなりドキドキしていたんですが、一発OKをいただけたのでホッとしました。





 ユーミンファンってディープな人が多いので(←おまえが言うな)、

反響が楽しみでもあり怖くもあるのですが、G-men最新号、お手に取る機会には是非ご笑覧いただけると幸いです。





 また、5月24日にユーミンのニューアルバムが「A GIRL IN SUMMER」が発売されるのですが、そちらの紹介記事もG-menさんで書きました。まさに昨夜、執筆した記事にOKが出て、来月発売号(2006年7月号)の瓦版に掲載されることが確定しました。





 G-men編集部さんから「A GIRL IN SUMMER」全曲収録サンプル盤とユーミン本人によるライナーノーツなどをお借りして聴き込んだのですが、今回のアルバム、私の中ではかなりヒットです。21世紀に入ってからの作品の中では一番ポップな出来だなぁと、個人的には感じました。私の好きな曲は『海に来て』『哀しみのルート16』です。







 ちなみに、ペンネームにしようか一瞬考えたのですが、 「堅いことも楽しいことも両方好きなのが赤杉」ということで、本名で書きました。

なので、すぐ見つけられるかと。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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