NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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ユーミンニューアルバム サンプル盤を聴いて

 昨日は仕事を終えて早く帰宅したんだけど、24時くらいからこのイベント関連の

広報の仕事が入ってきて、結局寝たのは午前4時過ぎでした。その後、普通に起きて普通に出勤。でも、これから午後、眠くなりそうで怖いなぁ。31歳にもなったし、あまり寝不足しないようにしようとは心がけてるんだけど…。



 さて、活動ブログの以前のエントリーにも書いたんですが、ゲイ雑誌「G-men」さんで、ユーミン関連の紹介記事を2本書きました。





○2006年6月号(現在発売中の最新号)で「クレイジーキャッツ&YUMING」名義のシングル『Still Crazy For You』の紹介記事を執筆。



○2006年7月号(5月20日前後から発売)で、5月24日発売のユーミンのニューアルバム「A GIRL IN SUMMER」の紹介記事を執筆。





 で、紹介記事を書くに当たっては音源が必要になるので、レコード会社の東芝EMIからG-men編集部に送られてきたサンプル盤(全曲入り)を聴くことになります。ちなみにこのサンプル版、あくまで「貸与」なので、最終的には東芝EMIに返却することになります。



ちなみに、ニューアルバムはこういうラインナップ。



「A GIRL IN SUMMER」

1.Blue Planet

2.海に来て

3.哀しみのルート16

4.もうここには何もない

5.あなたに届くように(Album Version)

6.Many is the time

7.虹の下のどしゃ降りで

8.Escape

9.Forgiveness

10.ついてゆくわ(Album Version)

11.時空のダンス

12.Smile again(Yuming Version)





 GWの休暇中、このサンプル盤をずっと聴いていたのですが、良いアルバムです。21世紀に入ってからのアルバムの中では一番ポップな出来だと思います。アルバム全体についての印象は次号のG-menをご覧いただきたいのですが、ここではちょっとだけ、個人的な感想。



 個人的に好きなのは2、3、10です。2は凄く絵画的というか、風景が目に浮かぶ出来。5月~6月頃の浜辺で聴きたいです。3は「60s+歌謡曲テイスト」という有りそうでなかった作風。10はシングルバージョンでは「父・娘」の歌詞だったのが、アルバムでは「恋人同士」の歌詞に。最初は「『ついてゆくわ』で恋人の歌詞ならば、ありがちなラブソングか?」と思いましたが、これがいいです。不覚にも涙が出そうになってしまいました。



 『ついてゆくわ』の主題は、「あなたとラブラブなのー」という甘さではない(のは明らか)。「ついてゆく対象が例え一瞬の幻であったとしても、自分の決断に準じて生きていく」という、一人の人間としての意志の強さ、まっすぐさなのだ(と私は思う)。この主人公像、ユーミンっぽくて僕はすごく好きです。その後に潮騒のSEが入って『時空のダンス』に流れる展開も好き。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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