NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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G-menで『同性パートナー生活読本』レビューを書きました

 昨夜、ちょっと疲れていたので早く眠ったら、この時間に目が覚めてしまった。もうそんな年齢か…(ちなみに今、午前4時台)。


 というのはさておき、早い地域では明日あたりから店頭に並ぶゲイ雑誌『G-men』2009年6月号の瓦版コーナーでレビュー執筆を担当しました。
G-men (ジーメン) 2009年 06月号 [雑誌]G-men (ジーメン) 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/04/21)
不明

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書評を書いたのは次の本についてです。

永易至文『同性パートナー生活読本 ― 同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A) 』(緑風出版、2009年)
同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A)同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A)
(2009/02)
永易 至文

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 編集部担当者さんには、「200文字でまとめるか、1000文字で書くかいずれかで」とご提案いただいたのですが、実際に読んでみて、これはしっかり書かないとということで、約1000文字(991文字)でまとめました。書き出しはこんな感じ。

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 帯に記された「“同性婚法”がなくても、できること!」というコピーが目に飛び込み、『同性パートナー生活読本』という題名が冠された本書。パッと見だけだと、パートナーがいる人は「法的保障のHow To本かな?」という印象を持ち、パートナーがいない(あるいはパートナーを持つつもりのない)人は「自分には関係ない!」と思うかもしれない。しかし、本書を読み進めていくにつれ、その第一印象はきっと覆されるはずだ。

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この先が読みたい方は、『G-men』2009年6月号をご覧あれ。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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