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LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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夏場所番付発表、そして・・・

 このブログをご覧の皆さんのうち、どれだけのかたが関心があるのか分からないのですが、23年来の趣味である大相撲の話。


 去る4月28日、5月11日に初日を迎える大相撲五月場所(以下、夏場所)の番付が発表になりました。幕内の番付はこちら


 先場所全勝優勝した横綱白鵬が西から東に復活。そして、15日間皆勤した大関としては史上最低(2勝13敗)の成績に先場所終わった大関千代大海(先場所は肋骨骨折+糖尿病)が、夏場所に進退をかけることになります(大関は2場所連続負け越すと関脇に陥落します)。その他、先場所、東小結で勝ち越した豪栄道が関脇に昇進、西1枚目・2枚目の地位で各々勝ち越した鶴竜と栃煌山が各々小結となり初三役になります。


 さて、大相撲の東京場所(1月・5月・9月)開催直前に、横綱審議委員会の稽古総見(要は横綱審議委員の目の前で行なわれる公開稽古)というものが開かれます。このうち、年に1回は一般客にも公開で開かれるのですが、4月29日、その公開稽古総見が行なわれました。自分は残念ながらいけなかったのですが、なかなか盛況だったようです。そこで翌日話題になったのがこのネタ。


>朝青龍は秀吉級の人たらし(中日スポーツ)
uchidate

 横綱審議委員会によるけいこ総見が29日、東京・両国国技館を無料開放して行われた。けいこを回避する方向だった横綱朝青龍は新小結の鶴竜や栃煌山らと8番の申し合いで全勝。けいこ後に、心臓病で長期療養していた内館牧子委員のもとへ歩み寄って「心配してました」と握手。これが奏功したのか、内館委員は辛口批判の代わりに、この日の朝青龍を「秀吉のような人たらし」と評した。

 舌ぽう鋭く朝青龍批判を続けてきた内館牧子委員がけいこ総見に復帰。心臓病で長期療養し、昨年秋場所前以来の総見となった内館委員は苦笑まじりに、朝青龍を「秀吉のような人たらし」と切って捨てた。

 けいこ終了後、土俵下のテーブル席に座っていた内館委員のもとへ朝青龍が近づいていく。7カ月ぶりの再会。2人は恋人同士のように口が触れ合うくらいまで大接近。そのまま肩に手を置かれて握手を求められた内館委員は笑顔で握りかえした。「天敵の朝青龍が『先生、心配しましたよ、大丈夫ですか。元気になってよかったですねぇ』って。思わず握手しちゃいました」

 そのシーンを見た5020人の観衆はやんやの喝采(かっさい)を浴びせた。だが、この2人がそう簡単に“和解”するはずがない。「秀吉のような人たらしね」。内館委員は朝青龍の真意をついてみせた。「人たらし」とは人心掌握術に長けた人物をいう。決して、ほめ言葉ではない。朝青龍の行動を“作戦” と分析し「人たらし」と突き放したのだ。

 相撲そのものについては「(番数は)8番でしょ。ひじが悪いとか言っている割に、8番くらいならうまく取れた。ただ5番くらい張り差しがあった。もうちょっと、そうじゃない相撲を見せてほしかったですね、横綱相撲を」と批判もやんわり。昨年の九州場所後の横綱審議委員会では「次も休場すれば引退勧告を出します」と発言。朝青龍に手厳しい発言を繰り返してきていた内館委員にしては毒気がなかった。「人たらし」の効果も多少はあったのかもしれない。 (岸本隆)




 以前から険悪な仲とされてきたパグ先生こと 横綱審議委員で作家の内舘牧子さんと横綱 朝青龍の話題。ゲイ関係のブログでどこか取り上げていないかしら・・・と思ったら、あのCampyブログで取り上げられていました。さすが、内舘ネタに抜かりなし!

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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