NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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湯河原

 この前の日曜(1月17日)、パートナー氏と日帰りで湯河原温泉に行ってきました。

 パートナー氏の大学院関連での忙しさがひとまず一段落ということで、慰労も兼ねてどこかへ一緒に行きたいと思いついたのが、その前々日の話。16日は予定が入っておリ、17日は夕方にaktaで開かれる「REACH Online 2008 調査結果報告」に足を運ぶ予定。そうなると、17日の朝から夕方にかけて日帰りできる場所がいいでしょ、という話になりました。箱根や熱海には行ったことがあるので、そしたら湯河原に行きましょということで行き先決定。

 17日は阪神・淡路大震災から満15年だったので、朝早く起きて、地震の起きた時間に黙祷。その後朝食を取って、普段の通勤時よりも早く家を出ました。湯河原までは、小田原まで新幹線・小田急・JR(湘南新宿ラインや東海道線)と複数のルートが有るんですが、なんとなく東京駅から東海道線の快速に乗ってみました。

東京駅にて


 小田原までは快速電車で、小田原からは各駅電車で湯河原へ。10時に湯河原駅に到着しました。湯河原では午前と午後に各々別々の日帰り用温泉に入ってきましたが、ゆっくり半身浴してきたので随分と身体が温まりました。パートナー氏も血行が良くなり、ここのところの疲れが出たのか、帰りの電車ではずっと眠っていました。


 さて、温泉だけではなく、一応名所のようなところに行ってきました。午後の温泉に入る前に立ち寄った伊藤屋旅館別館「光風荘」は、二・二六事件(1936年2月26日)当時、前内大臣だった牧野伸顕(大久保利通の次男で、吉田茂元首相の舅。さらに麻生太郎前首相の曾祖父だったりします)が投宿していたということで、東京都内以外で唯一襲撃された場所なのです。「光風荘」の中には、事件直後から収拾期、そして後任の内閣選出までの模様を伝える当時の新聞記事が展示されていて、日本史好きにとってはたまらないひと時でした。

光風荘


 温泉に観光にと楽しかったのですが、日帰りで予定を詰めていたために食事を取る時間が全くなかったのです。かろうじて帰りの電車に乗る寸前に、駅近くの食堂で食べた鯛めしが唯一の湯河原っぽい食事でした。


鯛めし





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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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