NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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2011年7月、帰省。

 今年の春、パートナーの選挙があったわけですが、準備と事後処理で半年がかりだったので、なかなか疲れが抜けませんでした。3月には倒れて入院もしていたわけだし。5月に事後処理がやっと終わり、実家の両親とメールや電話でやり取りをしていたのですが、子(36歳)の疲れを敏感に感じたった両親、「一度帰省しておいで」と誘ってくれました。


 とはいえ、パートナーの定例議会中は東京を離れる訳にはいかないし…。ということで、定例中野区議会が閉会した7月、札幌へ帰省しました。期間は久々長めの4泊5日。例年よりも暑めな札幌(夜も20度以上の日があった)でしたが、湿度は東京よりもかなり低いので、爽やかサラサラで体調もだいぶ回復した気がします。


 今回の帰省はとにかく「休む」、そして「家族と過ごす」がテーマだったので、あまり予定は入れてませんでした。帰省初日、いきなり父方のお墓がある小樽に行き、その後札幌に戻って学生時代のゼミ友と飲んだのは冒険でしたが(笑)、その後は緩やかでした。もう12年来の親友とラーメンを食べて、その後ファミレスで延々喋った。ツイッター上で知り合った御方と、相方さんも交えて美味しい料理を食べた。母方の菩提寺にもお参りに行った…ってあれ?意外と用件をこなしてた?いえいえ、これでも普段の帰省に比べると随分ゆったりしてたんです。現にうちの母も「今回は結構家にいるんだねぇ」って驚いてたし。


 夜はバーにも行ってきました。HEARTY CAFEはなんというか実家みたいな感じで、同年代同士本音で色々情報交換&井戸端会議。MADは楽しくて、もうちょっと早くから通ってればよかったなぁと思うことしきりでした。実は実家で過ごす時間の次に、バーで過ごす時間が長かったかもしれません。


 今年の東京は6月から暑さが厳しくてしんどかったんだけど、7月の帰省で心身ともに持ち直したような気がします。正直言うと、札幌が快適すぎて東京に戻ってきたくなかった(笑)。東京の夏に慣れたと言っても、やっぱ25歳まで過ごしてた北海道。やっぱ気候や風土が馴染むなぁということで、できれば頻繁に帰省したいんだけど。次の帰省は、来月の第15回レインボーマーチ札幌にあわせたものになりそうです。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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