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野党と、その支持者層に求められる覚悟

サッチャー&メージャー 保守党政権(1979~1997年)下の英労働党のように、苦節20年くらい耐え得る、(政権を担い得る)野党が日本にも必要だと思う。

政党は、与党でいる時は現実への対応に追われて、政策や組織の再編成はなかなか難しいもの。野党でいる時にこそ、そうしたリノベーションが可能だと思う。

イギリスの野党が「女王陛下の野党」と呼ばれるように、立憲政治には健全な野党勢力が必要だし、そうした野党を存在させるのは民主主義にとって必要なコスト。

与党と野党がお互い交替可能性を(肯定的に)意識し、同じプラットフォームを共有することで、与党も野党も安心してその役割を果たし得る。

日本にも、大正~昭和初期の憲政会~立憲民政党が苦節10年近くを耐えている前例があるわけだし、冷や飯覚悟で野党であり続けることは、決して不可能ではないはず。志のある党員とそれ相応の支持者層さえ、存在するのならば。

そういう意味で、今問われているのは、野党支持者の覚悟かもしれません。

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