NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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入院・手術することになりました。

 3月5日の午前中、胃痛が極大化し、歩くにも姿勢を変えるにも息がつまり、「うっ」とうめき声が出る始末。仕事もまったく手につかないので、昼前に早退し、しらかば診療所 に午後一番で行ってきました(歩くのも辛いのでタクシーで)。診察の後、痛み止めと栄養分の点滴を4時間(!)受け、クスリを処方していただき、やっと激しい痛みは治まる。が、原因を突き止めましょうということで、翌6日、しらかばの院長先生に紹介状を書いていただいた某病院で内視鏡検査を受けてきました。





 内視鏡検査の結果、胃や十二指腸は若干荒れているものの、ほとんど問題ないとのこと。しかし、内視鏡検査を受ける前段の血液検査で、怪しい数値が。急遽、エコー検査を受けることに。その結果、胆石が悪さをしているらしく、胆管炎の疑いが濃厚とのことです。これが激しい胃痛の原因とのこと。黄疸も若干出ているらしく、医師からは即時入院を勧告されました(少なくとも、何もせずに放置すると意外と危ない状況らしいです。自分でもネットで調べてみたら、結構怖い情報も)。





 が、色々とすぐに離れるわけにもいかず、ひとまず一週間抗生物質を服用しながら様子を見ることになりました。食事もお粥とスポーツドリンク、たまに煮込みうどんという大幅な制限をつけながら。一週間後の再検査の結果、数値は若干落ち着いているものの、胆石を除去しないと根本的な回復は見込めない(=ずっと食事制限を続けなきゃいけない)ということで、4月7日に再々検査を行なったうえで、具体的な入院・手術の日程を決めることになりました。





 私としては、本職の3月末業務やパレード広告営業も序盤を乗り切る(であろう)4月に入ってから入院したいと思っており、現実にそうなりそうです。ただし、入院前に再度胃の激痛が起きれば、そのときは強制入院になってしまいます。「夜中に激痛というか発作が起こったら、救急車を呼んで、うちの救急病棟に来てね。観念して入院してもらいます」と、検査を受けた病院の医師に通告されました。



 

 それにしても、今回のような胃痛、最初に起こったのはもう8年近く前の院生時代(つまり実家住まい時代)。夜中に研究室で論文を書いていたら、突然の激痛に襲われ、研究室とトイレの往復。4~5年前には、NLGRのための名古屋滞在中に発生したりと、節目節目で起こっていた胃痛。これが原因だったのか・・・。確かに今考えると、症状、辻褄あうもんなぁ。食生活のせいかと思ったけど、実家に居たときからなので、あまり関係ないのかなぁ。父も約20年前に同じ症状で手術を受けたので、体質なのかもしれません。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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