NOV'S BLOG

LGBTやSOGI(性的指向・性自認)に関する政治動向・理論や活動などについて、主に綴っているブログです。

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孤独より 長いハイウェイ

JUGEMテーマ:音楽




 最近、遅くまで職場に残って残業したり、仕事後に理事会があると、家に帰ってから疲れがどっと出て、あまり夜更かしできなくなっている自分がいます。加齢に加えて、今年1年の疲れがここに来て限界値に達したのが要因かなぁ。



 で、なるべく早く寝て、翌朝5時くらいに起き出すわけです。今の季節はまだ暗い時間、業務連絡メールを打ったり、原稿を書いたりしてるのですが、その合間にyou tubeを見ることがあります。先週のマイブームは(何故か今さら)斉藤由貴。「悲しみよこんにちは」でも「夢の中へ」でも獲得できなかったオリコンシングルチャート1位を獲った「青空のかけら」(1986年)という曲が、当時(小5)から好きだったので、あらためてyou tubeで聴きかえす。



小5当時は歌詞なんて、あまり良く考えていなくて

「夏の終わりの爽やかな曲だなぁ」なんて思ってたんだけど、

今回、気になって歌詞を調べてみて、わりとビックリ。





可愛げのある歌唱にだまされて(?)ましたが、

かなーり精神的に自立した女性の歌。

ちなみに作詞は、かの松本隆せんせなわけで。





デビュー曲からして



「ああ 卒業式しても友達ね 

それは嘘では無いけれど

でも 過ぎる季節に流されて 

逢えないことも知っている」

(卒業、1985年)



なんて歌詞を提供して唄わせている松本センセは、

ホンワカしてそうで醒めている斉藤由貴の素質を

見抜いていたのかもしれないね。

他のアイドルでは、こうは行かなかったんだろうなぁ。

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プロフィール

赤杉康伸

Author:赤杉康伸
赤杉康伸(通称:NOV)

1975年5月、札幌市生まれ。2001年3月下旬から東京在住。2001年3月、北海道大学大学院 法学研究科修士課程(専修、公共政策コース)を修了。

札幌・東京における性的マイノリティ中心のパレード運営に参画。その間、2004年7月には、共編著で「同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-」(社会批評社)を出版。

現在、東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表。NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 理事。特別配偶者法全国ネットワーク メンバー。

当面は、近況報告や政治関連の記事をアップ予定です。「複雑な現実に向き合いながら折り合いをつけ、相手に『敵方』のレッテル貼りをせず、まずは対話を重視する政治」「多様な人々の、多様な利害を調整する政治」がモットー。

Twitterはこちら。メールはy.akasugi@gmail.com まで

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